Alexの行く道 -3ページ目

ヤノマミ

さっきテレビを見てたら、NHKのスペシャル


でヤノマミ族の特集をやっていた。


途中からしかみれなかっかけど、なんかすごかった。


森に生まれ、森を食べ、森に食べられる、ただそれだけの存在が人間。


という最後のナレーションのように、


番組では14歳の少女が自分が生んだbabyを人間として育てるか


森の精霊として返し、シロアリに食べさせるかを選択する。


人間として育てると決めるまでは地面に置いたまま、周り出産に


協力していた女性は一切口出ししない。


男は出産にかかわることは禁止。それが彼らの文化である。



今、ヤノマミ族はベネズエラの国立公園敷地内の森でくらして


らしいが、よく同化されなかったな って思う。


外の世界に触れてるにもかかわらず、


自分たちの生活を維持できることは本当にすごいと思う。


自然とのハーモニーとは彼らの生活そのもの


そう教えられた気がする。



親とのケンカ

一昨日から親とあんまりしゃべってない、

あっちが会話をメールで送ってくるもんだから、

アレックスはそれを全部無視してる。

だってムカツクじゃない?

家の中でメール会話なんて相手を不快

にしてる以外、なんの役にもたたないと思う。

アレックスは外では全くっていっていいほど

怒らない、だけど親とケンカすることは

わりと多い、なんていうか、こっちが我慢してる
のに、わざわざ挑発してくる

黙ってれば黙ってるほど、あっちは理があるかの
ようにずっと文句をいってくる

しかも、その文句は事実じゃないことや

だいぶ昔のことを掘り出してきたりする

こっちが為になること言ってんのに、

耳触りだといつまでも否定する

これだから別居したんでしょっていつも思うけど、

さすがに口に出すと傷つくから言ってない

boyfriendがいるのはかまわないけど、

なんでそーいうことが言えるんだろう

理解できない

写真とビデオ

中学の時の写真とビデオを久し振りに見てみた。


写真はまだ自分の知っていたAlexであったが、

ビデオはもはやどこのどいつだよって感じだった。


写真は瞬間だから、自分の慣れているベストの角度


がだせるけど、ビデオは自分も知らない自分を撮ってる


から、他人のように思えてしまう。


Alexはそのビデオを見てて恥ずかしくなってしまった。


自分こんなんだったのかよって思ってしまう。


一つ一つの動作が見なれないうえに、それが自分


って考えると、不完全なところがドンドン現われてくる。


パーフェクトに優雅な行動をする人は


自分のビデオを毎日見ながら、こっそり練習していた成果


なのかもしれないと思う今日この頃である。