hanahanaの飼い主の「2年半経過。」のまねしてかいてみるね

気がつけば、小さな男子が我が家になり(保育所生活も1年目!
2年半、ゆうくんという、小さな男子が我が家になり(保育所生活を過ごして、「男兄弟の」として、2009年目♪
私はこの2人の子育てを始めましたとおりに加わりましたとおりに加わりました。
40歳をして、2009年半経過しながらの書き込みから保育所生活も3年半、かつて夢見て、かつて夢見ていた今年の県立高校で事務員を始めましたとおりに、ゆうくんは4歳に加わりましたとおりになり(保育所生活も1年半経過して、かーくんは、かーくんは、地元の県立高校で事務員を過ごして、かーくんという、地元の県立高校で事務員をしながらの子育てをして、最後の子育てを過ごしていました今年、今年の書き込みから2年5月から保育所生活をしながらの4月になり(保育所生活も3年目。

*このエントリは、ブログペットの「かずまっち」が書きました。
気がつけば、
最後の書き込みから2年半経過していました。

その間に、
かーくんは4歳になり(保育所生活も3年目。)、
2009年5月に、ゆうくんという、小さな男子が
我が家に加わりました。

40歳を迎えた今年、
かつて夢見ていたとおりに、
「男兄弟のハハ」として、
楽しいけれど、めちゃくちゃ体力消耗する日々を
過ごしています。

ゆうくんは、お兄ちゃんよりも1年早く、
今年の4月から保育所生活を始めました。
私はこの2年半、紆余曲折を経て、
地元の県立高校で事務員をしています。

2人の子育てをしながらの仕事は、
「かーくんが風邪ひいたカゼ
「ゆうくんが喘息で入院叫び
「かーくんが吐いたよ~ドクロ
…などなど、病院通いの連続だったりして、
少しも休まることのない日々ですが、
職場に恵まれ、なんとかこなしています。

いやはや、職場(の人たち)に恵まれることが、
これほど助かることとは、思ってもみなかったよ。

というわけで、近況報告ですが、
少し気持ちに余裕も出たので、
読んだ本のことや、関心があることについて、
ぼちぼちと書きためていけたらなぁと思っています。

4月に入って2週間経過。

新生活を始めた私とムスコ、
同時に風邪っぴきでダウンしました。

まぁ、私ひとりだったら、
ちょっとの風邪気味でも仕事に行くんだけど。
ムスコさんの風邪は、
この世に誕生してから初めて!
といっていいほど、結構、重症です。
今朝、病院に連れて行ったら、
「もしかしたら、突発かも・・・」と
女医さんに言われました。

しばし、様子見、です。

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2週間経過して思ったこと。

保育所、いいわぁ。

いまだ地元の雰囲気(言葉やなんかの土地柄)に
なじめていない私(むしろ抵抗の方が大きい)だったので、
市立の保育所に入れることに関して、
「あー、ムスコがこの土地柄っぽく育っちゃったりするのか」
と、なんとなく諦め感、みたいなものもあったのだけど。

若い保育士さんから、
う、ベテランの非常勤の先生方まで、
子どもに対する接し方が、実に自然でのびやか、
かつきちんとされている。

地元の私立の幼稚園なんかを見ていると、
・英会話、だったり、
・体操教室、だったり、
別料金のカリキュラムが選択式であるのだけど、
「選択式」にもかかわらず、他の家庭との兼ね合いで、
「必修」みたいになっていたりする。

私は、私自身の育ってきた過程を考えても、
絶対的にアンチ早期教育だったりするので、
そんなこんなを考えても、
擬強制的カリキュラムもなく、
サクラの木の下で、のびのびできる
保育所であーよかったー、と思っている。
明日から、いよいよ新生活。

ムスコは保育園に。
そして、私は社会復帰(アルバイトだけどね)。

1歳半で保育園に入れることに、私自身、抵抗もある。
可愛い盛りなのに・・・とも思うし、
いままで24時間つねに一緒にいて、
可愛くて可愛くて仕方なくて、
ありったけの愛情を注いできたから、
離れることの不安も大きい。

でも、でも。
今、ムスコを取り巻く環境は、
おばあちゃんにしても、オットの親戚にしても、
ものすごーーーく狭い範囲のもの。
もう少し、世界を広げてあげたいとも思う。
私自身、そんな環境で日々過ごしていることで、
見えないフラストレーションが溜まり、
やさしいきもちを見失うことが多くなってきたように思う。

そんなきもちを、オットや、ムスコっちにぶつけることは、
なんだか性格上できないから、ときどきものすごい閉塞感なんだ、私。

そう。
だから、やさしいきもちで周りの人に接することができるよう、
そして、生き生きと明るいハハの姿をムスコに見せることができるよう、
少しだけ、外に出かけます。

でもなぁ、
オットと離れるのは、さほど気にならないけど、
ムスコと離れるのは、うーーーん(涙)。とっても複雑なきもち。
ムスコっちのお気に入り絵本(2008年3月末現在)

「かばくん」
「かばくんのふね」
「ままです すきです すてきです」
「ぐりとぐら」
「ぐりとぐらのえんそく」
「くだもの」
「はらぺこあおむし」
「パパおつきさまとって」

とくに、「かばくん」と「ままです」は、とにかく繰り返し繰り返しせがまれる。

「はらぺこあおむし」に始まった、ムスコの絵本遍歴。
絵本ずきな母としては、こっそり本棚に仕込んだ絵本たちに、
ムスコがいつ手を伸ばすのか、はたまた伸ばさずに終わるのか、
ちょっと興味津々なところ。

「読み聞かせ」という言葉には抵抗があるのだが。
繰り返し読む、というのはどうなんだろうと思っていたら、
どうやら、「声を出して本を読む」行為は好きだったようだ、私。
繰り返しせがまれても、飽きないもん、私。
飛行機、が好きだ。

乗るのも、
見るのも。

旅することも素敵だけど、
空港で、離発着する航空機をぼーっと眺めているのも大好き。
昔、ラジオ番組でADをしていた頃、
早朝、羽田から生OAをする企画があって、
ばたばたしつつもも、
「あー、こんな朝もいいなぁ。素敵」と、
最高に満足だった。

ANAの「夢見るヒコーキ」というCMシリーズがとてもいい。
特に、今O.Aされている、「ジャズ篇」は心地いい。
「Fly Me To The Moon」にのせて、ANA機がゆっくりと
横切っていくんだけど、素敵な気分になる。
最後の「夢見るヒコーキ」の書体も、カンペキ。
もともともCMって、映像も、音楽もキニナルんだけど、
いいなぁ、ANA。



なんだか、年を取ったせいか(爆)、
ふわりとやさしい音楽が好きになった。

ムスコっちのお昼寝をいいことに、
iTunes Storeで試聴。
あいかわらずのカヴァーばやりで、
いろいろな人が、いろんな曲を歌ってるけど、
イマイチ「ん?」なものも多く・・・

で、羊毛とおはな。
そして、はなちゃんをフューチャーしたLumiere。
いいです。とっても。
ゆったりとしていて、でも、わざとらしくなく。
いわゆるカフェ・ミュージックに対して、
私はなんだか抵抗勢力なんだけど、
UAにも似た、声が魅力的。
シングルの「Englishman In New York」もいいねぇ。
あと、Lumiereの「A Perfect Sky」にもやられました。

LIVE IN LIVING’07


Diary~フツウの一日~



新しい年を迎え、なんとなく社会復帰欲に拍車が。

年末から年始にかけて、ムスコを連れて外出するたびに、
デパートのキッズスペースや、公園などで、
他の子供たちを見て、ムスコっちはウキウキワクワク。
人見知りする子供だった私の子ではないみたいに、
おねえちゃん、おにいちゃん達に迫っていく。

日常的に、ムスコの周りにいるのは大人ばかり。
それも、ばあちゃんばっかり(爆)。
みんなに愛されて、大切にされて、それはそれで幸せなんだけど、
近所に同年齢の子がいないから、遊ぶのにも一苦労する。

そんなこんなで、ずーーーーっと考えている。
保育園に預ける、ということ。

私自身が「働きたい!」という、自己中心的な思いも含め、
ムスコを1歳半にして預けていいものか、どうなのか・・・。
うちの母なんかは、ムスコの様子を見ていて、
預けても大丈夫だと思うよ~とは言ってくれる。

私も、実は大丈夫なんじゃないかと思う反面、
なんだか甘えん坊なムスコが可愛すぎて、
手放しちゃうのがもったいないようなそんな気分もある。
日々、その二つの気持ちの間で揺れているような感じ。

とりあえず、
4月からの新年度保育所入所申し込みが
今週いっぱいなので、
申し込みをするだけでもしておこうかな。
小さい頃、
編集者と編集者の間に生まれた私の周りには、
とにかく本が溢れていた。
両親が、特に「読み聞かせ」なんてしてはくれなかったけど、
とにかく、とにかく、家中が本で溢れていたので、
自然と、「本で楽しむ」ということが身に付いたように思う。

自分が子育てをするようになって、
ムスコにも本を好きになって欲しい、
それも、親の読み聞かせなんかじゃなく(拒否するわけじゃないけどね)、
なんとなく本好きになっていた・・・みたいにならないかな、と思っている。
年齢にとらわれず、ジャンルにもとらわれず、
ムスコが、自分自身で「好き」と思える本が探せるようになればいいな、と。

とはいえ、私が大好きだった本は、
さりげなく置いておきたいとも思っていて(ちょっと狡いニコニコ)、
実家に帰ったときに持ち帰ったり、
記憶を探って、古本屋さんで探したりして、
ムスコの本棚を作っていこうかなと思っている次第です。

で、購入。
幼い頃の私は、どこに出かけても騒動を起こすじょーじに、
ちょっと「いらっむっ」とするようなムスメでした。
でも、大人になってシリーズ全作を読み返すと、なかなかどうして、
やっぱり可愛いじょーじ。
ムスコは、「黄色い本」というだけで、好反応。
(もちろん内容はまだわからない・・・)
いずれひっぱってきて、「読んで~」と言われるのを心待ちにしている母です。
(今は、おきまりの「はらぺこあおむし」どっぷりですが)

ひとまねこざる