最近良く子供の頃の気持ちを思い出します。
純粋すぎて悲しい子供の思いって凄く綺麗なんですよね★
ちょっと残酷でもあるんでが、
例えばとても綺麗な花を見つけたので
家に持って帰って部屋に隠すんです。
それを眺めてはニコニコして、
でもだんだんと花が枯れていくんですが、
その子はそれを見て悲しい気持ちになり
なんだかいけない事をしたかのように思うんです。
花にも命があるという事を
最初は知らないんですよね。
ミミズとかもよく千切って遊んでいる子がいました。
笑いながら石ですり潰したり。
カエルを道路において
ぺったんこになるのを面白がってやっている子もいました。
私は何をしたかと言うと、
蝉の羽を千切りました。
今思えば酷い事をしたととても心痛めるんですが、
その時はまったくそれに気が付かないんですよね。
命に大きい小さいはありません。
命を粗末にせず、
どんな植物も動物も人間も
支えあって生きていけたらいいですよね。