林檎さんの魅力にとりつかれてだいぶたつ。
彼女の魅力を上げればきりがない。
美しい容姿、天才的才能、圧倒的歌唱力、ライブでの存在感、エトセトラエトセトラ
着物で熱唱する『座禅エクスタシー』や『すごろくエクスタシー』は大好きなライブなのだ。
特にすごろくエクスタシーの『茎』はすごすぎる。ヒイズミさんの圧倒的パフォーマンスもさることながら
こんなに心を揺さぶられるような歌であっただろうかとiTunesの中を探してしまうほどだった。
広島でのライブではこの歌で泣いてしまったようだ。(何が『哭いたり惑つたり致しませぬ』だと自分で云っていた)
私は彼女の涙を見たことがないので見られた方がうらやましい限りだ。(悪趣味か)
それらのどれをとっても椎名林檎なのだが、どれか一つでもかけてしまったら椎名林檎ではなくなってしまう。
たとえば歌がうまくてもライブでの圧倒的存在感(こういう風にしか表現できない自分が恥ずかしい)
がなければ私は彼女に惹かれない。
存在感があっても抜群な容姿がなければ私は彼女に惹かれない。
過激な発言もあれば、それを反省する姿も垣間見える。
『不思議・猥雑・エキセントリック』が世間が林檎さんに抱くイメージだったとは驚きだ。
私は俳優さんよりも、女優さんに惹かれてしまうようなところがある。
それはきっと『こんな風でありたい』という憧れなのだろうと思う。
かわいさもかっこよさも同時に併せ持ってしまうような
林檎さんみたいな女性に私もなりたい。




