真夜中の更新。本を読んで、がんばろうと思った。その気持ちが新鮮な

うちにブログに書きとめようと思った。



 今、わたしは学びと仕事を兼業している。両方忙しく、どちらも中途半端と

いう状況になりつつある。この中で、「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちだけ

が先走り、これに脳が追いついていなかった。この状況を客観的にみつめ

たくて、本をいろいろ借りた。その中の1冊が今夜、読んだ茂木健一郎さん

の本である。脳を活かす方法の本である。脳の仕組みだけでなく、自分の

今の状況での気もちの持ち方を教えてもらった。「30分だけ」と決めて、

ストップウォッチで計って読んだので、さっと読んだだけである。しかし、その

内容を自分にあてはめて読んだので、短い時間の中でも、いろいろ考える

ことがあった。



 楽しもう。喜びは脳の最高のごちそう。もし、今が苦しいと思ったならば、

その苦しさは、いつかなにかにを発見するために必要なものかもしれない。

苦しさを「苦しい」で終わりにしない。発想の転換をしよう。乗り越えた時、

それは喜びに変わる。成長の源となる。成長の循環をつくる。成長の種は、

日常のあらゆるところに落ちている。それを発見するのは自分である。

そのためには自分自身の準備が大切。


 それには、自分の軸をしっかりともたなければならない。軸をしっかりと

もって得た知識の蓄積が重要である。そのためには、自分と学びとの距離

をなくす。計画だけ立てるのはだめ。「最後までやらなきゃ」と思う前に、

手を動かそう。ただし、ただ手を動かすだけでなく、その内容も大切。時間・

量・集中力に圧力をかける。これによるフロー状態を大切にする。


 宝物が日常のそこかしこに落ちていると思ったら、世界がキラキラして

みえてくる。



 眠くなってきた。明日も学校。もう寝るぜ。ぐへへ。