数少ない、通知設定をしてくださってる方朝早くに申し訳ない……(´;ω;`)
タイトルにもある通り真面目な話です
久しぶりのブログで書くことは……
ずばり、部活のことです
いやー、部員も3人増えて嬉しいのもつかの間、いろんな事が起きましたはい
部室が2つに、そして大学2年生の方々が卒業されると部員が2つに割れました
部長(男)、高2(女)、引退された高3を除くと
私(副部長)、ておさん、後輩1(中3男子 鉄オタ)、後輩2(中3男子 元野球部)、後輩3(中2男子 マイクラ建設者)、後輩4(中3男子 この春入部)の男子+私という男子趣味なオタクと
同級生1(副部長 若干腐りめ)、同級生2(高1 キノコ好き・テンション高いキチ)、同級生3(高1 多趣味な腐女子 この前入部)、同級生4(高1 腐女子・歌い手厨 3と同じくこの前入部)の同級生腐女子
この2つの派閥に分かれてます……
ちなみに、部長は私らのところに高2の先輩は腐女子のところにいることが多いです
あ、これから私、部長、ておさん、以外は先輩もしくは後1、同1と表記しますね
少し、私の中学のときの話をさせてください
中1の部活紹介のあと、最初から絞っていたESS(英語劇をする部活)の見学をして、英語は無理だなーと諦めて文芸部の見学へそして即入部可能日まで仮入部という形で居座りました。この日にておさんを初めて認識したんですけど、それはまた今度
そこからのんびりまったりとして、先輩方となんとなく馴染みながら入部可能日に入部して3人の同級生と文芸部員としてやっていきました
当時、部長も先輩もいなく、私以外の部員といえば同級生3人と2つ上の女の先輩1人、3つ上の3人、4つ上の2人、そして男子校最後の学年である高3の先輩1人でした。そんな中にいれば、自然と同級生で集まって他愛いのないことを話すように……。しかし、先輩方が怖い方々ではないことを知っていたので、夏休みの研修のときに思い切って先輩方と話して打ち解け、楽しい中1生活を送っていました
部誌の発行は部活紹介とオープンスクール、文化祭の年3回でした。部員として最低限、印刷と冊子作り(ホッチキス止めなど)と冊子配りをしていればよかったのですが、小学校のときから日本語と小説が好きだった私は先輩にお願いして校閲(誤字脱字を見たりする)をさせてもらいました。まだ中1だったので、漢字ミスぐらいしか出来ませんでしたがそれでも楽しかったです
そんなことを繰り返すうちに編集長をしていた先輩にずっと引っ付いていることが増えて、最終的には部誌の詳細な設定を教えて貰い一緒に校閲をするように、中1、2でしたが、高校生が日本語の使い方で悩んでるときにアドバイスできるようにはなっていました。思えばその時が一番楽しかったのかもしれません
今でもですけど、部活の伝統、仕組みを同級生のなかで一番理解してるぐらいの立場にはなれました
だからかな、先輩や同級生が部活のことで疎かにすることにイラついてきたのは
中1のときは私や先輩があらかた見たあとに印刷して全部員総出で校閲をして訂正をしていたのに、自分からした人以外校閲をしなくなって、『自分の作品だし、どこかに出すわけでもないし、どーでもいーや』なんて考えている人が増えて。連絡も電話かけてしてたのが、LINEのグループに言って終了。LINEをしてない人には伝わってなかったりするのが普通でした。まだ、そこまでは許せたんです。ギリギリ。連絡は私がておさんや後1にメールを送ったりしてましたから
でも、個人に向けての連絡や呼びかけ、それにグループにまで連絡を入れなかったときはほんとにムカつきました
連絡って、返事が返ってきて終わると思うんですよ。それがわかったやりょだけでも。ちゃんと伝わっていますからね。でも返事がないのに、それを連絡したとするのはよくないと思うのです。その日に携帯が壊れてて見れない、ネットサーバーが死んでたとかいろいろ伝わらない理由はあるんです、だから返事して連絡は完了だと母から教わったこのことを私は守りたいんです。どうしても人として、上に立つものとして
他にも自分はしたい副部長になって、予算会議に出たいからって高1LINEグループで話し合いという名の私に暴言吐いて、辛いからLINE見れない私なんて他所に勝手に多数決取り始めて(同3、4が入ってきた後だから、ておさんが私に入れたとしても2:4で向こうが確実に勝つ)、他の校閲や後輩の指導、部室の掃除はやらないでゲームや読書ばっかりやってて、私が掃除機取ってきてっていったら、いなかった部長と後1以外の誰も動きやせん、そんなに司書に掃除機貸してくれって言うの嫌なの? なのに予算会議に出て先輩もいるなか他の人に意見を言おうとするの?それは無視が良すぎないかな、と思うのだけれど
あ、話が脱線しましたね、すいません
私が部活(部員)に求めるのは、
1.文芸部らしく、正しい日本語の上達
2.連絡ミスを起こさない
3.周りに目を向ける
4.平等に物事を見られる
5.人間的にまともになる
etc……
あります、まだまだもっとありますがとりあえずこれで
私だって、ちょっと嫌なことがあれば文句だって言いますよ、パフォーマンスとして死ねとかまで言っちゃうことだってありますよ、1人の人間だから
でも、ただ甘い蜜を吸ってこの部活に3年間いるわけじゃない
仕事量だって、他の人に比べ物にならないぐらいしてる
連絡ミスを謝罪しない部長に腹を立てつつも部活の雰囲気を守るために喧嘩ふっかけないで妥協している
ほんとは前みたいに仲良くしたい、派閥なんてなかった時みたいにみんなでわいわいしてる部活が好きだったの
けど、いつの間にか私はておさんにぐらいしか気にかけてもらえず、私以外の同級生の部活の女子にハブられることがあっても胸に痛みを覚えながらも対応する日々になっていた
私の存在がどれだけみんなのなかでちっぽけで、気にかけてもらえないものなんだって思い知らされる度に辛くなる。もっともっと幸せになりたい、もっともっと楽しい日々を送りたい、もっともっと愛されたい。部長になって、後輩から頼られて、でも私たちもついつい頼ってしまう、そんな関係を作りたかった
でも、もうきっと遅い
作り上げられてきたものを壊す時、その人は"みんな"の敵にしかならない
そして、完璧に作った仲間意識を武器にして傷つけられる
私にはもうそれしか残っていないから
うわぁぁあ、真面目な話のはずが暗いよ!暗いよ、私!
と、とりあえず登校時間迫ってるからこれで投稿させていただきます!あ、ダジャレじゃないよ?!
今回、校閲してないので字とか間違えてるかも(;・∀・)
見つけたら言ってくださいね(´;ω;`)
では、行ってきます!
仕事や学校の方、行ってらっしゃい!
