組閣から10日も経ってないのにスピード辞任ですか。
 なにやってんでしょうかね、この方。


 「死の町」発言の火消中にさらにガソリン注いだ感じで「ほら、放射能」とくれば、大爆発は必至でしょう。

 「被曝の厳しい状況を共有するため」が、発言の理由だったとの本人談ですが、意味不明です。

 百歩譲って、そういう意図がご本人にはあったとしましょう。

 でも、最も良識を求められる閣僚が、他者が聞いたら目の色を変えるような内容の発言を口にすること自体が間違っているのですよ。

 それほど閣僚の発言には重みがあるというのに、なぜ言葉が軽いのか。


 あ、やっぱり百歩でも譲れません。
 本気で被災地のことを考えてたら、もののたとえや表現の手落ちでもこんな発言しませんよ。まともな人間なら。
 本気で考えてないからこんなことが言えるんですよ。
 それが原発を所管する総元締めのトップをやってたなんて、どんな皮肉ですかね。
 閣僚どころか、人としての良識すら怪しいですな。

 早くも閣僚が1人脱落した野田内閣。
 辞任予備軍がわんさといる現状、次に辞任するのはマルチな方か、シビリアンコントロールな方か、それとも……。








「最終的には日本全体で福島の痛みを分かち合うべきだ。福島を最終処分場にしないという方針はできる限り貫きたい」


細野原発相がかようなことを言ったそうな。



この方は、何か勘違いをされているのでは?
でなければ、利権が絡んでいるとしか思えない。

消費税への取り組みや財政改革等と同一に捉えているのではないでしょうか。


確かに、被害に遭われた福島県の方々には同情を禁じ得ません。

金銭面では国民全員がいくばくかでも負担せざるを得ないところもあるでしょう。



しかし、放射性物質の件は別です。
通常の利用で出た廃棄物をどうこうするのではありません。
事故で発生した大量の廃棄物の行方についての話なのです。


税金上げるのとはわけが違います。

税金上げてもお金はまた稼げますが、一度汚染された地域はそれこそ未来永劫に近いぐらい汚染され続けるんですよ?

事実上現状回復できないと言ってもいいでしょう。



にもかかわらず、日本全体で痛みを分かち合う?
正気の沙汰とは思えません。

福島の方々に対する補償やケアと、日本国民全体が等しく同じ痛みを受けるというのはまったくの別問題。



個人的には該当者の補償と保障、ケアを最大限した上で、福島の危険区域は無期限封鎖。
そしてその近隣に最終処分施設を建設すべきと思います。
汚染されていない場所にわざわざ最終処分場を作ることが日本人全体の福祉に合致するとは、とうてい思えないのですから。


そして細川原発相。

そこまで言うのならまずは自身の選挙区に最終処分場を建設してくださいね。









 タイトルのようなことが大きな駅前等で行われているらしいですね。その後、不動産賃貸やら自己啓発教材を売りつけてくるとか。

 新人研修と言われると、自分も通ってきた道と我がことのように思い出して善意から交換してしまう人もいるとか。


 でもちょっと考えてみると、どこぞのわけわからん人から駅前で声かけられるって「キャッチセールス」まんまですよね。その人に名刺なんていう危険な個人情報渡してしまったら……。

 私もとある駅前の横断橋の上で声をかけられたことがあります。入社まもないリクルートスーツ姿の女の子でした。


 答えはNo。当時は↑がまだあまり知られてない時でしたのでそこまで不審には思わなかったものの、実はたまたま単純に名刺持ち合わせてなかったから(>_<)

 普通に今持ってないんですよ~とか言いつつ、頑張ってくださいね~と立ち去った記憶が。。。

 社会人としてどうよと凹みましたが、直後にそもそも論でわけわからん人に名刺渡すわけないわなと振り返っていたりもしました。


 実際、飛び入りで営業に来る人に対して昔から名刺出されても私は渡しませんし。このご時世ですからどう使われるかわかったもんではないです。

 こちらが事前に納得した上で営業に来ていただいた方とは当然名刺交換しますが、そうでない方に個人情報を渡す義理はないですからねえ。状況が全然違いますわ。


 それにしても、引っかかる方もちょっと脇が甘いとは思いますが、人の善意を悪用して商売するような輩はろくなもんじゃないですね。 

 


 独島はウリの領土ニダ! と自国で勝手にやってらっしゃる分にはアチラの国内での話。

 でも、A380のデモフライトを竹島上空で行ったアチラに対して抗議の大韓航空使用自粛by外務省について「撤回しろ!」と口を出してくるのって、もう「内政干渉」そのまんまでしょう?

 どうして他国の政治的なことに口出せるのでしょうか。同じことを日本がしてもいいんですか?

 自分は許されて相手は許されないってどんなジャイアニズム?

 とりあえず文句あるなら出るとこ出て(国際司法裁判所)勝負つけましょうよ。話はそれからです。

 外国人の女性を辱めた上で殺害し、長期逃亡の末に逮捕された市橋被告の裁判が実施されています。

 その傍聴に市橋ガールズなどと呼ばれている女性たちが集まってきているとか。

 市橋被告にシンパシーを感じ、彼は無罪とまで主張している方もいるようです。

 獄中結婚なんていいかも♪ と言ってる方もいるようですが本気でしょうか?

 かつて、オウム真理教が世論から糾弾されている折、スポークスマンを務めていた上祐氏が連日のようにテレビに出ていましたが、その時も上祐ガールズなどという方々が雨の後のたけのこのように出てましたね。

 こういう人たちの脳みその構造はどうなっているのでしょうか。

 今回などは同性である女性が辱められて殺されているというのに。

 何年も逃亡していた人間が今更反省していると口にして(しかも出頭したわけでもない)、ホントにそう思うのでしょうか?

 自分の家族が殺されても同じことができるのでしょうかね。

 いえ、こういう人たちに限って、我がこととなると烈火のごとく怒り狂うに違いありません。

 胸糞悪い、とはまさにこういう光景のことを言うのでしょうね。