薬事コンサルタントの青山亜矢です☺︎
さて、私は本日から仕事がスタートです!
まだ世間はお休みの人も多いかな

ということで、今回は久々に化粧品や医療機器を扱う上で、気をつけなければいけない、
広告規制について書きたいと思います!
化粧品や医療機器を販売したり、
それを使用することを推奨したりする時に、
広告や宣伝をすると思います。
規制でいう「広告」というのは、単にチラシのような媒体を指すだけではなく、
新聞、雑誌、
映像、放送、
ポスター、看板、
Eメール、インターネット上の広告、
不特定多数に対する説明会、相談会での映像、口頭での演述
も含まれます!
メールやインターネット、口頭での宣伝は規制に関係ないと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
最近は特に、広告規制が厳しくなってきています

2017年の8月には、病院やクリニックなどでのインターネット上での広告規制が強化されました。
何故かというと、特に美容の分野で被害報告なども多く、
誇大広告や虚偽に近い広告が問題視されているからです。
皆さんがお客様に送る広告メール、
インターネット上の広告、
口頭での販売促進は大丈夫ですか

?
では、どんな広告がダメなのか??
♦︎他と比較して明らかに優良と謳っているもの
♦︎誇大な広告、事実を誇張して表現しているもの
♦︎客観的に事実であることを証明できないもの
などなど。
これは、患者様、お客様に対して、
正確な製品やサービスの情報を提供し、誤解を与えないようにするためです。
広告規制は、医療従事者だけでなく、広告として扱う人にとっても、大事になってきます

是非、規制にかかってくるという事を頭においた上で、扱って頂けたらと思います♪