40代からの大人の学び場 ~Ale'ale~ -28ページ目

40代からの大人の学び場 ~Ale'ale~

・゜・大人として楽しく美しい生き方を仲間と共に学びませんか?・゜・

宝地図、楽しいですね。


セミナー3回コースの2回目でした。



講師は、宝地図ナビゲーターの塚本誠一郎さん


アファメーションソング、合格総理大臣として有名な方です☆



今回私が作ったのは、年内に目標達成!の宝地図でした。



いつもの癖で、


「○○を頑張る」


「○○達成!」って書いてしまいそうになって、



いやいや、そんな風に書いたら苦しくなる。全然、宝地図じゃないし~。


と思って、塚本さんに書き方を聞くと、


「目標達成して、大絶賛を受けているところを表現してください」


と言われ、なるほど☆



そう考え始めると、もうウキウキ、ワクワク、


バカみたいに楽しくなっちゃいました♫



さあ、クリスマスには、目標を達成し、


私はご褒美に、


オットと、大好きなリッツカールトンでお食事です。


何を着ていこうかなあ。


お仕事、成功して、素敵な服を着てオットにエスコートされる


幸せなわたし。。。♥



応援してくれた子供たちにも、


贈り物が決まっています。



・・・というわけで、


そのための今日、何をしますか?と毎朝、自分に問いかけます。


明日、何をしますか?と夜、自分に問いかけます。



さ、仕事仕事!




ここ半年ほど、ずっと、


滑走路を走っている感覚があります。


滑走路に入って、離陸体制を取ろうと「思って」いました。



でも、「本気」ってどんなのか、なかなか私にはつかめないでいる感じです。


「本気のつもり」が続いていたように、今は思います。



だから、いつまでたっても、「きっと飛べる!」


「いつか飛べる!」の域を出ない。



思えば、ずっとそんな人生だったなあと思う。


いつも「本気のフリ」


「本気」をつかもうと思っても、なんかどこか、気が抜けてる。。。


「本気のつもり」でも、なんとか人生、回ってきたから。



長女が同じことを感じている様子。


彼女は、なかなか本気になれない子だった。


周りも、自分もじれったかった。


でも、動き始めた。



私も、そろそろ、「本気」というのをつかみたい!


自分の精一杯を体験したい!


あとに引けない、と思って毎日を生きたい!


やるだけのことはやった!!と実感したい。



自分で自分のほっぺた叩きながら、


そうでないと、またふにゃり、と、力が抜けるから、


「しっかりしろ!目を覚ませ!ちゃんと働け!」



今持っている私の目標を


必ず達成しようと思う。



達成すると決めた。




今日は、珍しく息子と家に二人。


たまには出かける?ってことで、遅遅のランチを。


何食べる?カフェ行く?って聞いたけど、


ガッツリ行きたいみたいだったので、フードコートで。




40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~


朝も食べずに、3時頃だったので、私もがっつりカレーとナン。


息子は、ラーメンとチャーハンと唐揚げのセット。



高卒認定を受けられない息子。


来年4月からどうするのかなあ。


今は、学校の卒業プロジェクトの「一人旅」のデータをせっせと整理していますが。


4月から、12年間通った学校をいよいよ出なければならないって、


ちゃんと自覚はあるのかな。



でも、今日、彼と話したことをあとで思い出して、思った。


すごい包容力のある人なんだ。


人並みではないのです。。。



どんなにきついことを言われても、


馬鹿にされたとしても、


「へん!」って思えて、凹まない。



そして、それでもその人を嫌いにならない。


ほとぼりが冷めたら、また元通り、まったく元通りに話しかけることができる。


うまく言えないけど、


大丈夫なんです。彼は。


恨みを溜め込んだりもしない。



だから安心なんです。彼に少々何を言っても大丈夫。


彼は、傷ついたりしない。



私は、彼を育てるのに四苦八苦で、


ひどい言葉もたくさん浴びせた時期もあった。


言葉の暴力。。。



でも、彼はそうなんだ、すごく強いし、すごい包容力なんだ。


忘れることができる。


許すことができる。


そもそも、恨まない。



だからといって、何を言ってもいいと思ってるのではなくて、


きつい冗談言っても、嫌味だったとしても、


笑えちゃう人。



どうなってるんだろうなあ~。彼の頭の中。


多分、ちょっと部品が間違ってたりするんだけど、


なんていうか、いいんだなあ。



18歳になって、今頃こんなこと思ってます。


昨日も、FBに書いてた。


「こんちには」  バカボンのパパみたい(笑)


喫茶店で、紅茶を頼んで、


「レモンになさいますか?ミルクになさいますか」と聞かれて、


「メロン」


真顔で言う人。



40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~


わたしゃ、あんたの大ファンだよ~。おもろすぎ。


こんな良さを見出して、仕事教えてくれる人が現れたらいいね。


これからの時代、あんたみたいな人、必要とされると思うよ~☆




昨夜、ジェフ・グリーンさんの講座 のご案内をしました。


なぜ、私がジェフさんに、


講演内容で、小さなお子さんのお父さんお母さん向けに


お話してくださいと依頼しているかというと、、、


「知ってたらラク星


そういうことだからです。



最近は、シュタイナー教育の講座に


現役の学校の先生や、幼児教育の先生も来られます。


関心のある方は、そのエッセンスに触れて、


なかなか一般社会の中では難しいにしても、


公教育の中に、工夫して取り入れておられる。



そして、そういう方にお聞きすると、


「子どもたちが生き生きと取り組んでいます。


今まで、こんなに楽しい授業はなかったビックリマークと言われます」、と苦笑されたり。。。



家庭でも、いろんな悩みがありますよね。


私も、上の二人が年子なのと、息子が発育が遅く、ハイパー気味だったので、


幼児期は、本当に辛い子育て期となってしまいました涙


逃げ出したい、どうしたらいいの?なんでこんなに辛いの?



でも、そこにシュタイナー教育の視点があれば、


子どもの成長を俯瞰してみることができ、


右往左往したり、一喜一憂することもなかったと思うのです。



なので、知っていただきたい。


シュタイナー教育の視点を持って、子育てをしていただきたいし、


知った方が、お友達に伝えて、協力しながら子供を育ててもらいたい。



シュタイナー学校の家庭は、テレビ見せないんでしょ、


ゲーム与えないんでしょ、


ジャンクなお菓子食べさせないんでしょ、


なんだか大変そお~~~



そんなことないんです。


テレビやゲームで脳や神経が興奮しきっった状態が普通になった子どもと、


泥遊びや、鬼ごっこ、


自分たちで見立て遊びをできる子供と、


何が違うでしょうか。どういう差が出るでしょうか。



でも、「こうでなければならない」というのは


シュタイナー教育にもシュタイナー学校にもありません。


「どの選択が一番、今目の前にいる子供に必要か、


先々を考えた上で、大切なことは何か」


それだけです。



だから、おばあちゃんちに行くと、テレビもある、


たまにはジャンクなお菓子も食べる、でもなるべく自然なもの、くらいな感じで


それでも、全部まったくそういうことに気づかずに、無意識でいるのとは、


比べ物にならないですよね。


テレビはダメ!なのではなく、


見せるとどうで、見せないとどうか、ということを考える、ということです。





お父さん、お母さんは、子供たちにどんな人に育ってほしいと願っているでしょうか。


厳しい社会を勝ち抜いていく人でしょうか、


自分の意志で、どんな状況でも楽しんで切り抜けていける人でしょうか、



私とオットは、子供をシュタイナー学校に入れるとき、


まだ海のものとも山のものともわからない、


開校前の状況でしたから、散々話し合って、


「どんな世の中になっても、仲間とつながって、


明るく楽しんで生きていける人に育ってほしい」


という究極の願いにたどり着き、入学を決めました。




今、これからの世の中は大変だ、とか、厳しい世の中だ、とよく聞きますが、


私はあまり子どもたちのことを心配していません。


上のように願って育ててきたから、ま、大丈夫でしょ、くらいに思っていますおんぷ



今、引きこもりやニートが増えているようですね。


まあ、引きこもったり、働かない時期もあってもいいと思うのです。


でも、ずっとじゃ、人生もったいない。


何のために生まれてきたのでしょう。


なぜ、そんな風になったのでしょう。



勉強できても、引きこもっちゃったり、仕事にいけない人たちがいます。


元気で、どんな仕事でも与えられたことを楽しんでこなせる人は


自力で食べていけます。


この日本で、飢え死にはできません。


仕事は作り出せます。自分次第です。



どんな人に育ってほしいのか。



どんな社会になって欲しいのか。



子どもを授かり育てるということは、


この責任と使命を預かったということです。



そんなことも思い出させてもらえるのが、


シュタイナー教育の視点です。


シュタイナー教育は、自己教育という大人が自分自身を育てる教育でもあります。



ジェフさんは、噛み砕いて、語ってくださいます。


質問も、どんな馬鹿げて思えるようなことも、


実はみんなが聞きたいけど、聞けないことです。



子育て中のお父さん、お母さん、教育に関わる方々、


ぜひ、お誘い合わせの上、お越しくださいませ。



そこが入口になって、


子供との関係が、家族の関係が、社会での役割が変わってくると思います。



虹日時:12月8日(土) 13時~16時頃


虹会場:京田辺市社会福祉センター第2会議室

     (JR京田辺駅、近鉄新田辺駅から徒歩約20分、Pあり)


虹会費:4500円 (事前振込の方は、4000円)

     振込先は、お申し込みの際にお知らせします。

     お振込みいただいた参加費は、キャンセルの場合もご返金できかねますので、

     ご了承くださいませ。


虹お申し込み先natarashi1020@gmail.com


            nato382000@yahoo.co.jp





シュタイナーの幼児教育は、


お子さんが小さいほど、知っててほしい、と


もう子供が大きくなった私ですが、思います。


思春期であっても、もちろん、


大きな荒波のような子どもの苛立ちや親の苛立ちの前にも


シュタイナー教育の視点を持っているということは


本当に助けになります。



モンテッソーリや、七田式とか、


友の会の育児とか、いろんな幼児教育があります。


まあ、どれもいいところがあるのでしょう。


とにかく、親がブレずに、ひとつ方針を持っていることが大事です。



あれがいいと聞けば、あっちへ、


これがいいと聞けば、こっちへ、


そういうのが一番疲れちゃうし、結局、流されてて、考えないから


子どもも行き当たりばったりに慣れちゃう。



シュタイナーの幼児教育についての知識を持って、


それに照らし合わせて、


いろんな子育ての局面に対処していけば、


一貫した方針でいられるから迷わずに済む。


そうすれば、周りに振り回されるという、エネルギーを使わずに済みます。



そして、あとあと、子供が落ち着いて、結局親子共に楽なのです。


私もその頃に知ってたらなあ~。


でも、小学校からシュタイナー学校で、


本当に、あのハイパーだった息子が、


悩みの種だった息子が、


今や落ち着いて、自分の道を歩き始めようとしている。


みんなと同じことができなくても、そのことを知ってるけど、


自分は自分でいい、と思えている。


全く卑屈さがない



このことが、私にとってはシュタイナー教育を受けさせたことの


最高の恩恵キラキラです。



でも、シュタイナー学校に行っていなくてもできる


家庭でのシュタイナー教育について


もうすぐ、こんな先生から素敵なお話が聞けますよ音譜


シュタイナー教育の現場で


校医さんとして、各地で子供たちを見てきた


シュタイナー医学ドクター ジェフ・グリーンさん が


ニュージーランドから、京田辺に来てくださいますよ。



40代からの大人の学びの場 ~ Ale’ale~



バイオグラフィーワークの講師の方からのご紹介なのですが、


すっごく素敵な先生だから、


ぜひ、たくさんのお父さん、お母さん方、


お父さん、お母さんになろうという方々に出会っていただきたい先生だということです。



虹日時:12月8日(土) 13時~16時頃


虹会場:京田辺市社会福祉センター第2会議室

     (JR京田辺駅、近鉄新田辺駅から徒歩約20分、Pあり)


虹会費:4500円 (事前振込の方は、4000円)

     振込先は、お申し込みの菜にお知らせします。

     お振込みいただいた参加費は、キャンセルの場合もご返金できかねますので、

     ご了承くださいませ。


虹お申し込み先natarashi1020@gmail.com


nato382000@yahoo.co.jp


お申し込みお待ちしておりますhi*