実は、今、演劇に初挑戦しています。
前にも一度書いたのかな?
昨日は、初めての1日通しの稽古日でした。
私は、今までいろんな舞台を踏んできたんですけど、
エレクトーンの発表会や、
バンドのコンサート、
太極拳の演武、競技会、
和太鼓の演奏、などなど。。。
いろんな表現をしてきたわけですが、
これだけは、やるまいと思っていたのが演劇。
自分がやったら、どんなにカッコ悪いことになるだろう、
と最悪の状況しか、最初から頭に浮かばなくて。
なぜ、カッコ悪いことになると思うのか。
自分をコントロールしていたら、演技ができないと知っているからかな。
自分を枠の中に収めて、安心している、
カッコ悪いことには絶対ならないように、
いつもカッコつけてる自分をキープしているってこと、でしょう。
ええかっこしい、なんですね。
それはコントロールされたもの。
演劇をするということは、
カッコ悪い役は、カッコ悪くなりきらないと見てるほうが恥ずかしいし、
カッコつけた役も、とことんカッコつけないと、逆にカッコ悪い。
カッコ、カッコ、と何度連呼しているのでしょうか。
私にとって、それだけカッコ(格好)が大事な隠れ蓑だって
言ってるようなもんですよね。
それを知ってるんです。自分で。
だから、それを崩すのが怖いから、
演劇にだけは近づくまい、と思ってきた。
今年の目標は、「無制限」ですからね。
そこのカッコも投げ打って、
とことん自分を捨てる練習です。
最初は、5%くらいしか捨てられないかもしれない。いやもっと少ないか。
でも、ちょっとずつ、ちょっとずつ、
捨てて行って、
笑われよーが、変なのって言われよーが、
関係ない!
私はこの役柄の人間の人生を生きる!ことに
徹することができるようになりたいです。
シュタイナー学校では、
折に触れ、子供たちは演劇を体験し、
目にする機会も多いです。
初等部の卒業演劇は8年生、14歳頃。
高等部の卒業演劇は、17、18歳頃に体験する、とても大きな節目になる演劇です。
演劇を作り上げていく中で、
自分と向き合い、クラスメートと、真剣に向き合い、
逃げるに逃げられない状況で、それぞれの課題とぶつかって
それを超えていく子供たちを見ていて、
私もやってみたい!と思いました。
自分を壊すには、もってこいの機会だと思います。
恐れを手放して、
恥の感覚を手放して、
その役の人生を楽しもう。
本番まで、あと3ヶ月を切りました。
メンバーの皆さん、仕事を抱えながらのチャレンジです。
さて、どうなりますことやら。。。
ざいました。
ド☆の2013年。
んで、楽しくワクワクして過ごしていこうと思っています。
今年は、まず東京を手始めに、もしや熊本、もしや海外、と、
んなつながりの中で、出かけていく年になるのかもしれない、
うワクワクする予感も♪
誰しも、知らず知らず、自分に制限をかけていると思うのですが、
私も、コントロールを失うことを恐れて自分に制限をかけ、
普通だし、それでいいと思いる自分がいたようです。
なんですよね、結局。
...
国でも変わっていく。
限!と決めました。
す。
方が一番したかったんだと思います。
を外す時なんだという感じです。
その制限を外すにあたって、一番自分のネックになるのは何か?
考えたとき、私の場合は、「人からどう見られるか」でした。
あの人、勝手だよね、あの人って・・・・、あの人って・・・・、
って
周りの皆さんは、
な方ばかりです(^^
もう今から、来年という年が楽しみで楽しみで、
ワクワク、ワクワク♪
どうなるのか、本当に楽しみで仕方ないです。
どうなるのか、本当に見てみようと思ったら、
自分でコントロールしちゃうと、流れを自分の範囲に制限かけてしまうので、
ば~~~~~ん!!と、子供みたいに大の字になって、
何かに捕まろうとしないで、
来たもの全部を受け入れてみる。
空から、大の字になって、ダイビングするときに(したことないけど)
怖いからって、身体をこわばらせたら、
気持ちよさ半減でしょ、きっと。多分(笑)
怖い、怖い、で終わっちゃうと思うんですよね。
そこを、怖さを全身で味わいながら、敢えて意識的に脱力してみる。
その時に何が味わえるのか。。。
来年は、その感覚を楽しんでみようと思っています。
なので、オットに宣言しました。
「来年の抱負は、無制限だから。よろしくね♡」
「ええんちゃう?」とのお返事。
ええんや~~~~~ヽ〔゚Д゚〕丿 わお~(*≧∀≦*)
うちのオットはすごいんだ。
話がわかるんだ。すばらしい理解者です。
一緒に人生楽しんで行ける人です。
私がどんどん行けるのも、
オットがド~ンと構えていてくれるから。ありがとねん♡
オットが早く夢を叶えられるよう、
私も頑張る\(*⌒0⌒)♪
そんな夢を語ってる私とオットの横で、
子どもたちも、にこにこ(*´∀`*)でした。
こうして、私が無制限に夢を追いかけること、
楽しんで、オットと生きていることが
子どもたちには一番の贈り物だと思っています。
Ale'aleを始めた頃は、
子どもたちが通う学校のお役に立ちたいと思っていた。
学校のお隣だしね。
今年の半ば頃は、
テルミーの仕事が忙しくなって、
人の身体を癒すことに時間をたくさん費やしていた。
今年の秋は、
1周年ありがとう祭で、
1週間続けてイベントを開催して、
Ale'aleに来ていただくことが目的、ということで、
私の労働はボランティアで、
たくさんのお客様に喜んでいただいた。
そして、クリスマスショップも、
来てくださるみなさんに喜んでいただければいいと思って開催した。
こんな1年を過ごした今。。。
Ale'aleを知っていただき、
来てくださった方に一生懸命おもてなしすることは
精一杯、がんばれたと思っています。
そして、来年に向けて、
私のAle'aleでのスタンスは大きく変わる可能性が出てきました。
Ale'aleは今までどおり、講座開催などしていきますが、
私はAle'aleを飛び出すことになるかな~?という予想です。
手始めに、宝地図のセミナー。
丸太町という、京都のど真ん中での開催です。
夢は、大きく、
日本も飛び出したい私です。
でも、どんなことをやって、日本を飛び出すのか、
皆目見当もつかずにいましたが、
それも見えてくるかもしれません。
私がずっと思い描いている状況。
「空」の本で読んだのだと記憶していますが、
「思い描けるということは、
未来の自分は既にそれを体験済みだということ」
- 空(くう) 舞い降りた神秘の暗号/Mana
←スピ系を手放した今見ると、怪しげに見える。。。(笑) - ¥1,890
- Amazon.co.jp
でも、今、それは本当だと信じられます。
私は、こうして場所を借りて、
人を招いて、企画をする、ということを何年か前から思い描いていて、
今、そうしています。
実現しているのです。
だから、ずっと自分が描いている未来の自分は、
そのまま実現しそうな気がしていて、
どうやって?と思っていたけど、
思い続ければ、方法はもたらされる、というのも本当だと思えます。
さらに、思ってもいないようなことも
実現していくのかもしれない、と
今本当に新年を迎えるにあたって、
ワクワクが止まりません。
あす、大晦日というのに、
またまたすごい人に会いに行ってきます♪