〝思う〟と〝想う〟
同じ〝おもう〟だけど
漢字が違う
成り立ちが違う
〝思う〟は、自分の脳の中で感じる心
〝想う〟は、相手をおもう心
日常の様々なできごとに対して
思うことがある
自分なりの〝思い〟がある
それを外に出すときは
〝想う〟ことが必要だと思う
だって
自分が知った事実は
数ある事実の中の
ほんの一握りに過ぎないのだから
自分のものの見方は
偏っているかもしれないし
違う面から見てみれば
違って見えることだってあると思うから
だから
自分の中の〝思い〟を外に出すときには
〝想う〟ことが必要
自分にできることを
限られた時間の中で
制約のある環境の中で
制約のある環境の中で
精一杯やっている人に対して
〝想う〟こともせず
〝想う〟こともせず
一方的に自分の〝思い〟をぶつけること
心無い言葉で傷付けることは
心無い言葉で傷付けることは
あってはならない