動物関連専門学校の新学期、始まりました。

 

 

 

        

今年は昨年より学生数が大幅に増えて、1学年70名。

この少子化時代に、学生が増えるのは大変なことですね。

学校長はじめ、スタッフの皆さんの温かい気持ち、熱意の賜物

と思っています。

そんな、環境で教鞭をとる機会を与えていただいていることにも

感謝でいっぱい。 

           

そして、嬉しいことに、今年の卒業生のアンケートで

あまたある授業の中から、

なんと「好きな授業部門」のベスト3に輝きました!

これでまたまた頑張る元気をいただきました。

素直に、嬉しさでいっぱい 

           

         

4年目に入る私の授業「セルフセラピー演習」

当初、介護関連学という名称でした。

しかし、何を学ぶのかもっと的確にわかるように

教務主任先生が素敵な名称を改めて考えてくださったのです。

絶妙なネーミングに、授業にも弾みがつきました!

ルフセラピーで何を学ぶのか、というといいますと、、、

動物が大好きで、動物ケアのプロフェッショナルを目指す学生たちは、

人一倍優しくデリケートな心の持ち主です。

ともすると、ヒトよりも動物の方が好き、

ヒトはちょっと苦手、と感じる学生も多いかもしれません。

 

そこで、

動物介護士やトリマー、トレーナーとして

動物や飼い主に向き合うプロフェッショナルである前に、

まず自分の心と体がしっかりと地に足をつけていること。

心も体もしなやかで、健康な自分でいること。

 

それには、

人や薬に頼る前にまず自分のことは自分で守る!

心も体も健やかでしなやかでいられるように

太古からヒトや動物を支えてきてくれた植物の力を知り

自分をメンテナンスできる知識を学びましょう、ということなんです。

そして、

回りの人や動物にも活かせて、役立つ気持ちの良い人でいられるように

さらに、

将来の自分の付加価値や、ツールにできるように

しっかりと植物療法をはじめとする知識の引き出しにいれましょう!

というのがメインテーマなのです。

 

ハーブ、アロマテラピー、バッチフラワーレメディ、

そして、ヨガの呼吸法と簡単なアーサナ、

ハンドマッサージ、、、など

私が今まで学んで毎日活かしてきたことのエッセンスを

ムギュッと凝縮して、

若い人たちにできるだけ自分らしく幸せに輝く人生を送ってほしい

という願いを込めつつ。

 

こんなありえないような機会を与えていただいていること自体

感謝でいっぱいです。

 

そしてもう一つ、大切にしていることは、

時折、心模様をミニレポートを自由に書いてもらい

心が元気になるような、ほんの短い、花明りの言葉を添えて返却すること。

一人一人の心の声を聴きながら

寄り添えたら、というささやかな願いから。

 

      

 

居眠りやおしゃべりなんぞする暇のない

楽しく好奇心を満たす授業、、をモットーに

畑からハーブを持っていったり、

本日のヨガのアーサナを用意したり、、、

無い知恵をギューギュー絞りつつ、

熱いハートでウンウンうなされながら続けられることに、

心から感謝です。

 

そんなコツコツの努力をじっと見守り

励ましてくださる暖かい組織にいられること

私のHappy Soulが素直に喜んでいます。

 

そうなると不思議なもので

組織全体のモチベーションも上がり、

学生数も増えて、

学校k全体が気持ちよく循環してくるものなんですね。