毎週月曜の熱海の専門学校の授業、今週は畑のボリッジとコモンマーローを抱えて行きました。


       

植物の新鮮な香りや手触りなどで五感を磨いてほしいなぁ、と毎回あの手、この手で無い知恵を

絞りつつ(苦笑)。

今日はブルーマーローのアメジスト色のティーに、普段あまり反応のない学生たちが

「わぁーっ!すごーい。きれーい!!」とざわめいたのには、

内心「やったぁ!」と私も喜びスイッチが入りましたね。(笑)


そして、近頃問題になっている「脱法ハーブ」。

「自然の植物であんな怖い反応が出る?」と誤解している人が何とまあ多いこと(驚!)

を知ったので、ここは学生たちにきちんと説明しておかないと、と思い立ち

「ハーブを学んでいる皆さんが人に質問された時、きちんと説明できるように」

説明しておきました。


学生たちの反応は、、?

不可解なことが解明された時の人間の反応って、本当に一瞬ですが、

まるで電球が灯ったようにパッと明るくなるんですね。


ここら辺が学生との信頼関係の始まりかな、、、とようやく気づけたきがします。