3年日記用のノートを新調しました。

好きなJordi Labandaのノートシリーズが手に入らなくて、今年からはこの鮮やかなブルーのノートにお世話になります。                

             


手元に7冊は残っているので、かれこれ20年以上続けている、ということ。

ほんの数行づつ、長々書くわけではないので、めんどくさがり屋の私でも、続いた、

ということでしょう。


そして、もう一つ、続いているのが、これ。

        
           


結婚以来33年ほどずーっとしつこく続けている、毎日の献立日記

見開きをカレンダーのように区切って、

朝晩の献立などを書き込んであります。

外出時は別として、我が家は基本一日2食なので、

忘れっぽい私でも何を食べたか覚えていられるのです。


来客名やお持たせ、お土産などもちょこっとメモっておく。
お節に飽きて、4日の朝からネギ山盛りラーメンを食べている年があったり、

あの人には前回カボチャのパイを作ったからじゃ別のを作っておごちしましょ、とか

そして、

家人がいない一人の夕ご飯、「おやじの食事」と称して、ギョーザとビール!

とメモっているのも私らしくて可笑しかったりして!


充実した日の気合ガッツリ!の献立、

テキトーに冷蔵庫にあるものでお茶を濁した心身疲労困憊日、

怒り爆発ビックリマークの激辛カレーの日、など

まるで私の正直な心模様。


母が急逝した6年前のお正月、

一緒に楽しく過ごした三賀日の献立がびっしりと書いてあるのに、

4日からは、何も書いていない。

ようやく、ノートに再び書き込まれたのは、3月中旬。

何かは食べていただろうに、なにも書く気がしなかったのでしょうね。


3年日記の方も、4日に「Good Bye、ママ。。。」と書いたっきり、

2か月ほど白紙になっている。


忙しすぎて心をなくしている時も、いちいち書く余裕はなく、

そのうちに、何をしていたのか、何を食べたかも忘れてしまう。

言い換えれば、私の場合

書き込めるということは、心を落ち着けてに過ごせているということ。


新しい年の初めにこうやって、大小のカラフルなノート達を眺めていると、

平凡な毎日の、

なんということもない幸せをちょこっとメモ書きしながら、

心の土台を積みあげてきたのかな、、。


人生思い通りに運ばないこともあるけれど、

植物が根をしっかりと地中に這わせていくように、

必要以上にぐらぐらすることなく、

怒りや悲しみの小さな種を深追いしないでいられる、

そんな自分への信頼や自信

少しづつ、コツコツと築いてきたのかな、私、、とふと思いました。

あまり大げさに自分を貶したり、褒めたりもしないのですが、

新年ばかりは、ほんの少し、褒めてやることにしましょうか、という気分です。


誰もが、それぞれの方法で、

わたしは、こんな方法で

「毎日の丁寧」積み重ねていけばよいのかな、と

改めて気づけたことに感謝ビックリマークの年始めです。


植物療法、バッチフラワーレメディ、傾聴、、、

自分のテーマがすべて繋がっていること、改めて確認できた気がします。


















これさえ見れば何かが解決する、大助かりの、食の便利帳、、という感じでしょうか。



初めて作って美味しかった料理や、外食で気に入ったものはレシピを書き込んでおく。

献立に困った時、去年の今頃は何を食べてた?

と、ノートをめくればよいわけです。