この冬は、意外とお休みが少ないな、なんて思っていたら。



 年末年始で『ノロが……』という声を、周囲で聞くようになり。


 今週に入って、唐突に『インフルが……』という言葉を耳にするようになった。



 子どもとお年寄りの多い地域に住んでいる為か。

 どこかで発症し始めると、あっという間に広がってしまうらしく。


 数日前に、長男の通う小学校の、他学年で学級閉鎖があったと思ったら、昨日になって長男のクラスでも数人インフルエンザによる欠席があり、今日『明日から二日間、学級閉鎖します』との通達が回った。



 インフルエンザでもノロでもないけれど、次男が軽い発熱と嘔吐で欠席したのも今日。


 明日からは、次男はまた(熱でも出なければ)登園することになりそうだが、長男は基本自宅待機。




 学校でも幼稚園でも、大流行を避ける為に『37度以上での登園登校を避けて……』と通達している。


 けれど、実際には共働きの家庭も多く、また子供は平熱が高いものだから、触ってすぐ分かるほどの発熱でもなければ、気づかずに登園登校させてしまうことも多いのだろうと思う。



 そして、短い割には意外と行事が詰まっているのも三学期。


 全校生徒、全園児で集まる行事も多いものだから、どうしたって感染率は上がってしまう。


 ――と言ったところで、先生方も一年間の流れを考えながら、行事を割り振っているのだろうから、仕方のないことなんだろうけれど。




 今週末には小学校、来月半ばには幼稚園で、それぞれそうした行事を控えている。


 感染らないで無事乗り切る……なかなか難しそうだけれど、とりあえずはうがい手洗いの徹底か?






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