アネモネです。
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2024年 1月
ミオリちゃん(仮名)の第一志望校の
推薦入試は、面接と作文だった。
1週間前に作文の課題が出て、
それを家で何度か聞き直し、
頭に叩き込んで、試験会場にいく。
つまり、
学校側は、
何度家で書き直してもよいから
何度も課題に立ち向かい、レベルアップしていく
学生に入学してもらいたい、
という教育理念があるらしいのだ。
もちろん、
課題を私も読み、
ミオリちゃんの「初校」を添削してあげた。
もちろん、中学3年らしさは失わせずに、
文章の流れがすっと読みやすくなるような
添削をした。
私の足も、まだまだ治っていなく
添削指導はオンラインでやった。
面接で何を話すことの箇条書きも確認。
あとは、
試験会場にはミオリちゃんがたった一人でいくのだ。
私「がんばれ、ミオリちゃん
」
2024年 試験当日
試験が終わり、発表は即日だった。
姪から、LINE。
ミオリ「合格しました!」
合格証の画像とともに
送られてきた。
私「………………
」
私「おめでとう、
良かった、ねぇ」
勉強して、
学校の成績を上げて、
志望校を決めて、
そこに向かっていく。
私が家庭教師を引き受ける前は、
もっと主要5科目の成績を上げて、
都立高校でも受けるんだろうなあと
思っていた。が、
実際は、成績をあげて、
大学付属の私立に
作文と面接で、合格した。
物語の結末には
物語によくあるような、
大感動の大感激で号泣ものの合格シーンがあるのかと
思っていたが、
妄想と現実は違う(笑)。でも。
ミオリちゃん、良かったね。
最高の第一志望校に入ったね。
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2024年 11月
現在は、
高校一年生生のミオリちゃん。
なかなかに、頑張っている。
クラスでの順位もトップクラス、
現国も古典も、世界史も安定している。
英語や漢字の小テストもほとんど毎回満点。
英単語のボキャビルも順調だ。
すばらしい。
私が教えてないのに、すばらしい。
まだ高1だし、
これで私大文系への道は少しは良。。。![]()
ミオリ「私、理系に進みたい
。
だから
どうしても化学と物理を上げたい
!」
私「そう来たか❗
(ちょっと待て私が高校の理数系科目得意なわけないじゃんていうか私大文系クラスだよ)」
私とミオリちゃんの第二章は、
始まったばかりだ。
終わり
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お読みいただきありがとうございました!
これで、
姪との高校受験物語はこれで終わりです。
途中、私が体調をくずしていたために、
更新がゆっくりになってしまいましたこと、
お詫びいたします🙇