アネモネです。






にっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこりにっこり

2023年 3月


中学2年の姪、ミオリちゃん

人生ではじめて塾にいくことになった(感涙)。






まず、ミオリちゃんのお友達が誘ってくれた

数駅先の進学塾に、お友達紹介キャンペーン的に無料で

冬休みと1月に、通ってみることになった。

対面授業、予習中心の塾だ。






ミオリちゃんの仲良しのお友達と待ち合わせして、

一緒に行って、帰ってくる。

私は、ここが、ミオリちゃんにしっくり来れば

よいなあ、と思ったニコニコ






そして、

私もミオリちゃんの性格を1年間見てきたので、

ミオリちゃんはどういうスタイルの塾がよいのか、

調べてみることにした。




とあるYouTuber先生が言うには、

成績が上位の生徒は、対面式(先生がホワイトボードで授業するタイプ)がよいが、

成績が真ん中か下の生徒は、個人指導タイプの塾がよい、

とのこと。





なるほど、あてはまる。

私の高校時代がそうだった。

有名で、難関大学合格者をたくさん出しているマンモス塾に通ったが、

授業内容が全然わからず、どこを質問すればよいのかすらわからず、質問もしなかった。

個人指導、もしくは家庭教師についてもらい、

私のあやふやなところまで戻って、

基礎の基礎からスパルタでやり直してくれるような

学習環境が必要だった。

(↑慶應通信時代に気づいた)




そしてもうひとつ。

先生の教え方が悪い(自分に合わない)ときに、

「先生の言ってること全然理解できない!!!」なんて言ったら、

先生は悲しむだろうな。。。

ここは、「理解したふり」をしておこう!


と、変な気を遣う生徒だった。


たとえば高校内で

廊下でわからない箇所を先生に聞いて、

それでもわからないと、

「え~わからない!」と食い下がればよいものを、

これ以上先生の時間をとらせては申し訳ないと思い、

「わかりました!」

と言ってしまっていた。


物分かりのよい生徒を演じてしまっていたのだ。





私「ミオリちゃんも、どちらかというと

このタイプなのよねぇ。。。」







2月のある日、

家庭教師の勉強のブレイクタイムに、

私はミオリちゃんに聞いてみた。







私「今お試しで通っている、対面授業の塾。

よいところと、わるいところを、どっちも教えてくれるかな?」







ミオリちゃん「よいところは、

わかりやすいこと。

わるいところは、

どんどん早く進むこと。

あと、」







遠いから、夜寝るのが遅くなって、

いつも眠い💤😭💤






そうか、ミオリちゃんは、

一定の睡眠が必要なのかびっくり






早速、ミオリママにそれを伝えた。

すると、ミオリママからも意外な答えが。






ミオリママ「親の私達も、ミオリが塾から帰るのが遅いから、起きて待っているのがしんどくて。。。大あくび







やばい、

みんな睡眠不足だわ。。。







私はミオリママに、

「大手塾ってのは、

生徒を獲得しようとグイグイ営業かけてくることもあるから、

ミオリちゃんに勉強スタイルが

あっていない塾だとわかったら、

塾のスタッフに申し訳ないと思わないで

キッパリ断ってよいからね!」

と伝えた。







どこにあるのかなああ、

ミオリちゃんにピッタリの塾。。。







続く❗