こんにちは、アネモネです。
2025年1月24日公開の、松坂桃李さん主演の映画『雪の花』は、
幕末の頃に、人体にやさしい天然痘の「牛痘ワクチン」を日本に輸入するために奔走し、
牛痘ワクチンが日本に上陸してからは、
その種痘を広めるために尽力した医師、笠原良策の
お話です。

(画像はお借りしました)
笠原良策、ときいて、
脳裏によみがえって来ました。2020年のあのコロナ禍の始まりの時を。
あの頃私は、ずっと緒方洪庵先生の生涯を調べては、
ブログに記事を書いていました。
その時に、
笠原良策のことにも触れているのです。
こちらです。
笠原良策は、福井藩の蘭方医ですが、
京都の日野鼎哉先生(この映画ですと、役所広司さんが演じられていますね)のもとで、
勉強しています。
この牛痘ワクチンがご縁で、笠原良策の弟が、
緒方洪庵の適塾で学ぶことになるのです。
当時、緒方洪庵先生の話を書いていた私も、
この、牛痘ワクチンがはじめて京都に到着した時のことは、
ワクワクしながら書きました😊💕
いや~、この映画、観てみたいです❗
(緒方洪庵は出てこなさそうですが)
懐かしくなったので、書いてみました
。
