アネモネです。
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2023年 6月
結論からいうと、
意気込んで挑んだミオリちゃん(仮名、中3)の
一学期の定期テストは、
さんざんだった。
私「なんで!? あんなにやったのに!
あんなにできていたのに!
病気で欠席もしなかったし、
塾にだって通い始めたし。。。」
東京都の高校入試の場合は、
中学3年の1学期、もしくは2学期の
どちらかの内申点を高校に提出する。
だから、
いくら中2までの内申がよくとも、
3年生で下がってしまっては意味がない。
なのに。。。
更には、
中3で受けた英検の準2級の一次試験も
残念な結果となってしまった
。
私「前回はさぁ、準二級の一次試験、
合格点まであと5点だったでしょう?
今回は?」
ミオリ「悪いです。。。合格点にあと30点ぐらい
低いです。。。」
私「そっか、あ。。。」
ミオリちゃんは、
成績が悪くても、ちゃんと言ってくれる。
点数が悪くても、淡々と話してくれる。
だから、私と違って、点数の上がり下がりで
メンタルが乱高下しないタイプなのかと
思っていた。
しかし。
後日、ミオリパパ(私の弟)と二人で話すことがあった。
ミオリパパ「ねえ、知ってる?」
私「何を?😁」
ミオリパパ「ミオリ、泣いたの。点数を見て」
私「え? 家で?」
ミオリパパ「ううん、教室の真ん中で❗」
((((;゜Д゜)))
マジか!
今回、点数が特に悪かったのは、
英語と数学だった。
しっかり教えたのに、
塾にも行っているのに、
しかも、塾で英語と数学だけ教えてもらっているのに!
英語と数学は、
同じ日に返却された。
1科目目でもかなりショックなのに、
続けて2科目目まで返ってきた。
アネモネにも教えてもらい、
塾の先生にも教えてもらい、
自分でも頑張った。
なのに、
全然点数取れなかった。
悲しさと悔しさで、
授業中に、クラスの真ん中で号泣してしまったのだ![]()
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。
入学したての小学生ならまだしも、
生徒会役員もしている中学3年生ですよ💦
私「よっぽど、悔しかったんだろうなぁ。。。」
私も、
中2の三学期までは良い感じに行っていたのに、
順調に上げてあげられなくて
申し訳なく思った。
しかし、私はいつでも逃れられる。
「問題、難しかったんだね~。」といえばいい。
でも、試験会場に行くのはミオリちゃんだ。
この、できなかったところが高校入試の当日に
出題されたらどうする?
ミオリちゃんは、自分の高校入試から逃れることはできないのだ。
どこが悪かったのだろう。
誰に聞けばよいだろう。
私「あ、
あの人に、相談してみよう!」
続く❗