アネモネです。ご無沙汰しております。。。


前回のブログを書いたあと、

去年の病気が再発し、

また病院通いになっておりました。トホホ。

では今日も行ってみようと思います。






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2023年9月


中3の姪ミオリちゃんが、

いくら促しても、全然できなかったことが、

説明することでした。




たとえば、

徳川家康が開いた幕府は?と聞くと、江戸時代、

と答えられますが、

江戸時代を説明してみて、というと、

一言も言葉が出てこない、という。





一同「いや、江戸時代の

説明するのは広すぎるだろ」





中2の時も、一問一答的なものは

徐々に答えられるようになってくるのですが

その逆(それについて説明してもらう)は

全然できませんでした。

沈黙が、30秒、45秒、、、、と続き

私が根負けしてしまう感じでした。





しかし、

中3の夏休みを過ぎた辺りで

ようやく、説明らしきものが、口から出てくるように

なりました。

まだ、完璧な文章になってはいませんが。







私「今まで、一度も説明ができたことが

なかったけど、

何で突然、説明ができるようになってきたの?」






ミオリちゃんに言わせると、

この夏休み、

YouTubeの読み上げによる一問一答を

6~7周回すうちに、

質問文の方も覚え始めたらしいのです。







つまり今までは、

一問一答の「答え」を思い出すのにいっぱいいっぱいで、

質問文まで覚えるなんて状態にはなっていなかったのか。






何も見ないでもその説明ができる

というのは、

いわば「先生に近づいていく」、ということなのですね。






私自身もそうなのですが、

そのものの説明ができないと、

そのものに対してうろ覚えなんだなあと。




大学の科目試験の、

「○○について論ぜよ」とは、

理解できているかどうかをはかる

一番よい質問なのですね~😁。






続く!