sabato.2.novembre.2019
Ciao! Oggi ho mangiato le ciambelle e il stufato di crema. 

今日はスイスの物価について書いていきたいと思います。
スイスの物価は一般的によく言われているように高い国です。とはいえ、日本人の、特に東京などの都市部に住んだことのある人であればもしかするとそれほどかんじないかもしれません。
というのも、自炊をする、という意味ではそれほど暮らせないほどの高さではないからです。

外食は確かに日本のように500円あればお腹いっぱいになる!みたいなお店はありません。
日本でもよくみるファストフード店(マクドナルドやバーガーキング)はもちろんあります。が、日本のように安価ではありません。
例えばポテトとドリンクとハンバーガーのセットを頼んだだけでもCHF10.00(日本円で約1000円)を簡単にこしてしまいます。そして日本のようなケータイクーポンはありません。(探した限りは見つかりませんでした)
ちなみに私の住んでいる街の外食で一番安く食べられるのはピッツァです。(店にもよりますが)

こんな感じで外食はとてもではないですが一人暮らしの学生としてはそんなに頻繁に行ける金額ではありません。
ですが、自炊の場合、スイスのスーパーの野菜は大体が量り売りで、値段がキロ単位で表記されています。
例えばトマトはわたしの近所のスーパーでは1キロCHF3.40(日本円で約350円)です。ジャガイモも1キロCHF3.00くらいで買えます。
なので、トマトや玉ねぎなど一つだけ買うのであれば30円くらいで買えてしまったりします。
それにやはりスイスといえばチーズやバターだと思いますが、チーズやバターも日本より安く買えてしまいます。それに普通のスーパーでも日本の五倍くらいの種類のチーズが常においてあります!チーズ好きの私的には天国!(チーズは明確な値段は忘れてしまったのですが、バターは250グラムで100円くらいです)

ただ注意したいのが肉類です。肉類も日本と比べて高すぎる!ってほどではないのですが、こちらは量り売りではなく、一人暮らしサイズでもないので必然的に一回に買う量が1キロ単位になってしまったりします。そうすると一回に約CHF15.00(約1500円)分買うことになってしまったりします。(なのでわたしは冷凍しています)
とはいえ、日本のように安くなっていたりすることもあるのでその辺はよく見て買うのがいいかなと思います。

ちょっと長くなってしまったのでこの辺で

今回はチーズの話が出たので前に行った秋祭りで食べたラクレットの塊のチーズの写真です


Arrivederci! A presto!