Martedì.5.novembre.2019
Ciao! Come stai? 

すいません。昨日はお休みしてしまいました。
今回は日本での準備④です。
前回、犯罪経歴証明書を警察でもらうところまでお話ししました。

この犯罪経歴証明書なのですが、スイスに来てから他の日本人に聞いたら、恐らく都市部(主に東京、大阪、京都辺り)の方はサクッともらえると思います


私は住民票を移していなかったので地方民(静岡県民)なのですが、警察の方が慣れていなかったのかなかなか出してもらえませんでした。

というのも、日本人はスイスは学生で留学する場合、そもそも犯罪経歴証明書がいらない国だそうで、規則としては本当は出せないそうです。

ですが、国はそうでも何故かカントンの決まりでは、滞在許可証を出してもらうために必須のものでした。(そもそもここが矛盾点なのですが…)

なのでなんとしても出してもらわなければなりませんでした。

そしてこれ、公的な書類がないと出してもらえないものなので、ビザのいらないスイス留学予定の学生としては合格証明以外公的な書類がありませんでした。(合格証明ではダメらしいです…)
なので

犯罪経歴証明書が欲しい→公的な書類を出せ(滞在許可証かビザ)→それを作るために必要だから証明書を出して欲しい→公的な...以下略

とこのような押し問答を2時間する羽目になりました。
結局、滞在許可証を申請したときにその証明を送るということで解決はしたのですが、まさかこんなことでこんなに時間を取られるとは思いませんでした…

ちなみに、出来上がった犯罪経歴証明書は、郵送できないので約2週間後また取りにいかねばならなかったのですが、ここでもまた30分ほど同じような押し問答がありました。最悪です。


と、このように大変時間がかかるので、留学が決まったら早め早めに動くことをお勧めします。



ちなみに例の都市部の日本人は5分ほどで手続きが終わったそうです。(とはいえその時の担当者によるとは思います)


今回の写真はスイスに来た日に食べたピッツァです。


Arrivederci! A presto!