古道の本を見て、いつか来てみたかった湯坂路を歩きました

朝8時の箱根湯本駅
三連休ではありますが、さすがに朝は空いてます

国道1号を歩いて5分ほど
湯坂路の入り口からイン
湯坂路は鎌倉古道のひとつで、鎌倉時代から江戸時代初期まで利用されてました

東海道の重要拠点として、城を築いて人の行き来を監視してたそうです

石畳も残ります
昔の人はここを草鞋履いて歩いてたのね

やがて尾根道にでる
防火帯にもなってて、日が当たって気持ちイイ
道の両側にワサワサと生えてるのはハコネダケ
これも箱根の山らしさ

浅間山に到着
展望は無いのです
三連休なのに人が少なくて、静かでヨキ

少し下るとちょっとだけ眺望
まんなかの尖った山は、天下の秀峰金時山

湯坂路の反対側につきました
鎌倉古道としては、さらに三島まで続くらしい
畑宿へ進む

飛龍の滝を通過
上の方にちょろっと見える

ちょっとだけ寄木細工見学

今度は箱根旧街道へ
途切れ途切れに残された箇所があります

石畳は苔むしてる
風情あるけど、雨降ったらすべって怖いだろうなー

湯本におりてきた
途中、とってもキラキラなお寺?神社が

そして風呂へ
いっぱい歩いて満足したっす


