前芝海岸備忘録 2024/12/24

朝7時半頃に前芝に到着予定で
自宅を出発。

途中まで来たところで、
みなと塾加藤さんに、お渡しするお歳暮を忘れた事に気づいて引き返す。

7時半の潮位が106~110cmとはいえ、最大干潮(5:42に94cm)より満潮に向かう時間なので、少しの遅れでも杭打ち困難が予想されるので、今回は作業を断念することに…

10時過ぎに到着。







「今日も朝早くに海に来ていた方が居た」

と。

お渡ししたお歳暮のお返しをいただきました。







前芝海岸に来た時はいつも立ち寄る浜宮神社と前芝神社にご挨拶すると、すでに門松が🎍





まさに師走の字のごとく…

加藤さん、ちょうどご自宅にいらっしゃったので、お歳暮をお渡しして暫しお互いの近況報告。



今春に、機関誌100号を発行して以来、なかなか次の号に着手出来ていない話しや、
地元にお住まいの、ご高齢になられた漁師の方々への聞き取り調査も、まったく進める時間が無いなど…

ただ、体調は良さそうなので一安心。

帰りに畑で採れた里芋をお返しにいただきました。

その足で、前芝の対岸の吉前海岸へ。



ちょうど蘭のような白い花を咲かせた植物がちらほらと。






花だけ見ていると、南国の砂浜に居るような気がします…



波打ち際には直径の大きな、人間の手でカットされた跡のある古そうな流木が…



波がぶつかってもびくともしない姿が、
まるで大石のように見えます…



クルマに戻ると、
まるで追いかけて来たように、ジョウビタキらしき鳥が見送りに?