前芝海岸備忘録 2025/01/07
潮位74cm



16:40頃に海岸に到着。







地元の方に、お隣さんから預かったお届け物(焼酎)をお渡しして、年始のご挨拶。

キリンの氷結缶チューハイをケース買いしているので、てっきり麦焼酎が好きかと思いきや、芋焼酎が好みとの事。
(奥様は日本酒派)

2日前の日曜日には、10人が干潟に来ていて、小さなハマグリを、小さな丼ほど獲って行かれたそうです。

風は強くないので、急いで支度をして(今回は、ライトダウンの上にドカジャンを着込んで)、前回手応えのあった付近に向かう。



ポイントに着くと、砂紋はあれど杭の跡の窪みはなし…

澪筋の位置が少し沖寄りにあって、しかも、そこには以前まで見られなかったゴカイの棲管があちこちで見られます。
(ゴカイの棲菅はそれまで着目していなかっただけかもしれないですが…)





とりあえず2mの鉄筋杭を2本、ハンマーで打ち込む。


辺りが暗くなるのが早いので、あとは1.5mの杭を手差しで20 本ほどしてから、かろうじて見える砂紋を見ながら陸に向かう。

堤防まで2mの所で、突然15cmほど両足が沈み込んでなかなか抜けない事態に…

潮が引いているのに何故?

杭を刺してみると、20 cm付近に硬盤層。

よくよく考えてみると、冬の波の攪拌によって泥と砂が混じり合っているので、泥単体よりも抵抗がかかるわけか…

まだまだ引き潮時なので、時間はあるものの、夕闇が迫ってきているので、違う意味で焦りました…

色々な意味で、毎回発見があります…