海底湧水と、地下の水循環の仕組みを教えていただいた新井章吾さんが参加される、糸島市で開催の座談会があります。



海底湧水塩造りの先生にして、世界の海藻研究家新井章吾さんと一緒に「映画TERRA」を観て、感想をシェアしましょう。

1/19(日)10:00〜11:30上映
11:30〜13:00シェア会&ランチ
13:30〜15:00新井先生おはなし会

参加費2500円☕森のてらこやワンドリンク付
映画のみ、おはなし会のみの方
各1500円☕森のてらこやワンドリンク付

ご予約🤗ノドカフェ坂本まで

📞 090-1852-1102


以下、新井さんのFacebook投稿より
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1/19 糸島市の まるゐと 
10:00~映画『TERRA ぼくらと地球のくらし方』 13:30~新井章吾、Npo法人 いとなみの藤井 芳広(ふじいもん)が参加しての座談会 
 参加申し込みは坂本さんまで。

映画のパーマカルチャーの畑もその中だけで養分が循環しているのではなく、
自然の大循環の上に成り立っているという視点で座談会をします。
海へのフルボ酸鉄供給の模式図(以下の論文から引用)ですが、農地の土壌中も通過します。


毛管現象についても、模式図に入っているのが素晴らしいです。目で見えにくい現象が見えているのは、現場によく出ているからだと思います。このような視点は、子供の教育に必要だと考えてます。



【論文】

自然水中における鉄の化学種と生物利用性 -鉄と有機物の動態からみる森・川・海のつながり-

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全ては繋がっているという視点で、さまざまな活動をしてます。いろいろな質問に答えられると思うので、興味のある方は参加ください。

大分県日田で里山再生を手伝ってました。私の最も好きだった里山。


自然栽培に海藻のミネラルを加えての農業指導をしてます。代表が高齢なため、更新されてません。

「中海で大発生する寄り藻とアサリ稚貝を 資源として活用した浅場の自然再生」をしてました。

海藻養殖の研究開発をしてます。特集 | SDGs入門〜海と食編〜 海藻をもっと食卓へ。 『シーベジタブル』の陸上・海面養殖モデル。 
シーベジタブル紹介動画(7分)

ブルーカーボンに取り組んでます。

海水の海底湧水関連事業に協力してます。「山と里、海との循環。塩造りから始まる、瀬戸内版・持続可能な経済モデル。*コロナの影響などでこの事業は中止されてます。

アミノ酸を含む海水の湧水による塩製造法の特許

海底から湧き出す前の地下海水を活用してのバレルサウナ。

海底湧水を活用した塩焙煎珈琲の製造販売。
「本当にやりたいこと」を探して……元日本代表・久保竜彦が瀬戸内海で「塩づくり」を始めた理由 https://bunshun.jp/articles/-/12656

新井章吾の論文と記事 未収録の地方誌などを含めると250報以上。科学的視点の妄想をベースに活動してます。

上映中の磯焼けの映画に出演してます。土壌表面付近の水循環の再生(0次産業)ともに、私のメインの活動テーマです。
「ここにいる、生きている。〜消えゆく海藻の森に導かれて〜」