前芝海岸備忘録 2025/03/07~09
03/07の潮位 pm18:00 58cm
前日までの3日間、雨が続いたので
干潟に行く日にちがズレ込んでしまい…
この日は発想を変えて、初めてヘドロ採取を試みようと下記の道具を持参する。
漬物樽
持ち運び用のバケツ
シャベル(スコップ大)
以前(半年前)、湧水体験に参加された ヒーリングスペース水鏡の森の古田常葉氏も同行された中、途中、飯田線踏切前で大渋滞(事故?)に会ってしまい、、
予定時刻より30分遅れの18:20に前芝海岸に到着。
常葉氏が同行されたのは、海水アクアリウムの砂の採取をされたいとの希望で。
こちらとしても、海の状態を見てもらう良い機会になればと。
とは言え、視界はほぼ絶望的…
落日の名残りを頼りに、まずは少し沖の砂質の砂を常葉氏に。
次に、踏み締めた足の感覚を頼りに泥を採取。
バケツに半分程入れたところで、重さが半端ない事に気づいて…💦
漬物樽に移すのを断念。
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翌朝(8日)、バケツを覗くと、
ハマグリ大の沖シジミと、小さな巻貝たちが、表面に…
午後に豊橋で用事があったので、それを済ませてから前芝海岸へ。(17時)
その中ておひとり、牡蠣か何かを獲っています。
その後、貝たちの無事を祈って海にお返しする。
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さらに翌日朝(9日)、畑に撒こうとバケツを覗くと、、
小さな巻貝がまた浮いて来ている…
仕方がないので、夕方まで様子を見て、
浮いてきた巻貝たちを小さいバケツに移し替える。
夜、豊橋での仕事があったので、それを済ませてから三度目の前芝海岸に。(23:10)
巻貝たちを放して、しばし月夜の景色を眺めてから帰途に。
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翌日、やっと砂泥だけになったので、とりあえず畑の一角に撒いて様子を見ることに…
次回は、熊手でアオサを採取してみようと考えています。














