前芝海岸備忘録 2025/05/03
潮位15:57  44cm



海岸への到着時刻は、16:42
干潟には、60人ほど出ています。







今回は、10φ1.5mの鉄筋杭の手差しと、新たに購入した備中での作業を。


採取ポイントに向かって歩き始めると、
堤防からわずかの距離にアオサが沢山育っています。



ポイントに着いて、辺りを見回してみる。









少し潮の戻りがあるかな?という感じがしたのだけれど、なかなか緩やかな戻りで、海底湧水も汲むことが出来そうな状態。

とりあえず、鉄筋杭で層の柔らかいところを、備中で掻いてみる。



気持ち手ごたえありな感触で、
次回訪れた時に期待が持てそうです。

40分ほど勤しんでいると、潮の戻りが早まって来たので、採取ポイントでの作業は終了。

中洲との堺の流れから、2cmほどのハゼの稚魚の群れが、いつの間にか入って来ています。



今年初めて見る稚魚の群れ、結構沢山居たのが嬉しい…
(昨年は少ない印象だったので)

帰りの途中で、奥のタイドプールでも少しだけ、備中で砂泥を掻いてみる。

こちらは、今までは杭打ちのみで、掻くのは初めて。
足の嵌まり込む具合は、採取ポイントよりも良さげな感じがします。

その後帰り道の途中で、何を採取しようとしていたのか不明だけれども、結構な範囲で掘った穴に滲み出ている水の色が黒いのが目について…





なかなか硫化水素の影響が抜けていない印象を持つ…

次回、5/11(日)を予定しているのだけども、果たして駐車スペースの確保が出来るかどうかが気になるところ。

帰路の途中、加藤みなと塾代表宅に、5/11に開催されるイシロノモリマルシェのチラシをお持ちする。

玄関横には、稲の苗が置いてあります。
ちょうどご在宅だったので、お互いの近況を報告。

「本当はこの時間、畑に居るのだけれと、昨日雨だったので、土が柔らかいから今日は事務作業」


イシロノモリには、3月開催の時にも行ってくださっていたそうで、(しかも朝一で)田實代表ともお話が出来たと聞かせてくださいました。

今回も行く予定とのこと。