前芝海岸備忘録 2025/05/19
潮位53cm



16:05
海岸に到着。







干潟には5人の方たちが居ます。


前回に引き続き、今回も湧水採取ポイント付近にて、10φ1.5mの鉄筋による杭打ちと、備中での作業のみ。

採取器を置くいつものベースが、潮の上に少し残っています。


備中での作業はほど程に、杭打ち作業をメインに。







前回作業したと思われる地点は、足の踏み込みが若干柔らかく感じられるけれど、2日前の豪雨

で、
豊川放水路のゲートが開いた影響もあり、
新たな泥の流入も感じられ、、
泥掻き作業は欠かせないものと、改めて感じる。

40分ほどで潮の戻りが早まってきたので、作業は切り上げ。

陸に戻る途中、マメコブシガニたちに遭遇。





沢山観ることが出来たのは、今年初めてではないでしょうか。

その直後、みなと塾の加藤代表が数人の方と干潟に入ってみえたのでご挨拶。


石原邸の水場をお借りして泥を落とし、クルマに戻ると、いつもの常連の方がみえて、
今回の成果を見せていただく。





お話によると、昨日の方がよく獲れていたとの事。
(ご本人は催事があり、昨日は来れなかったとのこと)

「気圧と風向きで獲れ高が変わるようだ」

とも。

昨日の日曜には、100人超が干潟に来たと。

「その中の違法駐車の輩と揉めて、命の危険を感じた」

と、話されていました…

しばらくして、加藤代表ご一行も戻ってみえて、ご一行をお見送りした後、少しお話をする。



一緒に来ていた方々は、豊橋中央高校の先生方で、野外教育の事前調査の同行依頼を受けて来たとのこと。

お互いの労をねぎらい、それぞれ帰途に。