前芝海岸備忘録 2025/06/12
潮位18cm(12:28)








本日、最大干潮の2時間前に到着。

既に満車状態…

なんとか軽一台分のスペースにギリギリ収める…

カラスが、ボラ?の亡骸を啄ばんでいる。




種類のわからないカニが、小さな潮溜まりに…


いつもの採取ポイントに着いてみると、前回の作業の跡がまだ残っているけれど、




泥を掻いた筈の所には、新たに泥が堆積していて、踏み込みも若干硬くなっている…
とりあえず掻いてみると、相変わらずすぐに青黒い泥になってしまっている…




作業中、生きているゴカイに初めて遭遇。




2時間経った頃から、湧水採取を開始。


採取器は30分以上前にセットしていたのにも関わらず、完全なクリアにはならず…



より繊細な作業が求められてきています…

湧水の勢いはそこそこあって、3~5分でビニール袋は満水に。




30分で約8ℓ採取。


途中、ひとつ袋が破れてしまったのを考えると、20 分くらいで採取は可能なのかなと。

13時30分頃、とりあえず作業終了。

堤防までの帰り道、マメコブシガニが4匹以上、かたまっていました。




今回作業をして感じた勝手な推測なのだけれど、、
最低でも、1週間以内に1度以上 備中作業(海底耕運)をしないと、このタイドプール内の泥の堆積による硬化を相殺出来ないのではないかと…

それでも、やり続けることしか出来ないのですが…