前芝海岸備忘録 2025/06/30

15:30  海岸に到着












潮位は46~53の間







本日は、都合により30分だけの備中作業を行う。

採取ポイントのタイドプール辺りは、潮の戻りが始まっています。







脚がはまり込むと脱出するのが困難になるので、鉄筋杭で探りながら 抜足差足…




干上がっている状態と違うので、ヘドロの掻き出しが海水で拡散されて、作業は楽。



堆積したヘドロの厚さを知るには、潮位が20cm台より下の方が良い感じ。

(5/29 13:20  作業の様子)




あと、余談になりますが、

最近、御津町にある

“中部微生物研究所”

のご親族の方(社長の母君)と、偶然お会いする機会がありました。


もしご縁が出来たなら、六条干潟で採取した湧水の成分分析や、土壌の調査もできる可能性が出て来そうです…