前芝海岸備忘録 2025/07/21

本日は、Facebookで繋がっていただいている鈴木吉春さんが代表を務める
“NPO法人環境ボランティアサークル  亀の子隊”
の活動に参加。

鈴木代表を知ったのは、Facebookに“海に学ぶ活動協議会”というページ。

その中で、活発に活動記録を更新されていた事でした。

それ以来、時折こっそりご本人のページにも伺い、八面六臂の活躍を拝見していて。

当面は友達申請するつもりもなかったのだけれど、、
ある日、ご本人から承認のお知らせが…

どうやら寝ぼけていた時にうっかり申請ボタンを押してしまっていたようで…

それ以来時々こちらの投稿に、“いいね”ボタンを押してくださっていて。

挨拶をしなければと思いつつ、“七代先の子供たちに祈る”活動をしているというものの、個人満足レベルなので、恥ずかしくてメッセージを出来ず…

今年の誕生日に、鈴木代表からお祝いのメッセージをいただき、ちょうど亀の子隊の今回の活動日が、休みの日ということもあり、ご挨拶に伺う事に。

会場に向かう途中、田原の入り口辺りで強い雨に見舞われつつ、伊良湖に入る頃には晴れ空に。

10時5分前に着くものの、駐車スペースに迷って開会の挨拶には間に合う事叶わず…



開会式に約70名の方が見える手前に、受付にスタッフの方がみえたので、軍手とゴミ回収用のビニール袋を受け取る。

燃えるごみ、プラスチック、ペットボトル、ペットボトルのキャップ、壊すゴミと、分けて拾ってくださいとの事で、おそらく1番多いであろうペットボトル回収をするとこをお伝えすると、キャップ回収用のビニール袋も渡してくださる。

晴天の暑さがあるけれど、時折吹く海風が心地よい…

ペットボトルをまとめて潰しながら袋に入れると、1時間も経たないうちに満杯。

終了間際に、鈴木代表がメガホンで、熱中症予防に飲料と身体を冷やす為の氷があるとのアナウンスをしながら近づかれてきたので、活動のお邪魔と知りつつも改めてご挨拶。

こちらの事を覚えてくださっていて、みなと塾の加藤代表とも、“お会いしてはいないが、交流はしている”と。

こちらの今までの活動もお話し、前芝海岸の現状をお伝えする。

海底耕運の話をし、
“周辺の漁協には力が無さそうです”
と言うと、
“それはもう県に頼むしかないね”
とのお答えが…

閉会の時間になり、皆が集まると、なんと司会進行が地元の小学生!


孫世代が頑張っているのが素晴らしい…



今回は、東三河農林水産事務所の方々も参加されていて、スタッフの方からのご挨拶もあり、とても盛況のうちに閉会。




中型トラックいっぱいにゴミを載せた後、各々解散。





せっかく久しぶりに西の浜にきたので(おそらく長女と来て以来20 年振り)、海底湧水採取を試みる。

近くに蟹の穴があるところを狙って
採取器をひとつセット。


採れた量は11時〜12時で1.5ℓほど。
最大干潮から2時間辺りでの採取なので、余裕があれば満潮時に来てみたい…


所々に綺麗なアオサが見えて、


波打ち際には、かなりのアマモが流れ着いていて…



海に浸かった足元にはハゼの稚魚?のような小魚が、逃げずに底にとどまっていて…



かつては前芝海岸もこんな風景が見られたのだろう、と想いを馳せていると、



後ろからサイレンの音が近付いてきて…



どうやら延焼の跡があり、しかも広い範囲にまだ種火が残っていたようで、到着した消防車から放水すると、途端に白煙が立ち上り、辺りに焦げた臭いが広がって…


後からパトカーも来て、亀の子隊のスタッフから事情聴取をしています。

ある程度鎮火するのを見届けて、西の浜を後に。

この時の詳しい解説を下記の亀の子隊ブログでご覧になれます。⬇️