前芝海岸備忘録 2025/08/24
潮位27cm
12:10 海岸に到着
干潟には約40名の方。
閉業されたのを知ってか、小川水産さんの敷地駐車場も満車状態。
いつもの常連の方がみえて、
“今日は全然ハマグリ獲れない”
と、早々に帰って行かれる。
本日は、穴開けドリル、10φ1.5m鉄筋杭、湧水採取器、ポリタンク1個の装備でいつものタイドプールに向かう。
途中、小さなタイドプールで杭を刺して、硫化水素の具合を見ていると、水煙の隣で謎の殺気?が放たれている…
よく見ると、手のひら程の渡り蟹。
六条干潟でははじめまして。
第1プールからの澪筋は変わらず健在。
穴開け作業をしながら、採取器をセット。
1時間程で9ℓ。
最盛期の4~50分で20 ℓの頃が懐かしい…
途中、ハマグリを5kg以上は獲っているであろう二人組が岸に上がって行く…
エイの亡き骸も久しぶり。
第2プールを、範囲を広げて探索していると、採取場所の反対側に、足を差し入れただけでかなりの湧水が出てきている冷たい感触が…
久しぶりの感動に浸りながら、その付近でも作業をしてみる。
14:10
潮も満ちはじめてきて、作業終了。
クルマに戻って泥を落としていると、以前、デリカできていた方の知り合いで、佐奈川寄りの浅いタイドプールに居たシャコの事を教えていただいたお一人が居て、しばらくお話をする。
愛大の近くにお住まいで、田原市との境に住む方のクルマに乗せてもらって一緒に来ているそうで、
佐奈川寄りの沖の方では、腰まで入る泥の層があり、其処にはハマグリが大量に居るとの事。
ただ、黒い色のものしか獲れないそうで、ただ、4日海水に漬けても泥臭さが取れないので、その方はそこのハマグリは食べないと。
もう少し沖の豊川浄化センター寄りでは、胸まで嵌るヘドロの場所があり、そこにハマると1人では絶対抜け出せないとの事。
あとは、吉前海岸のアサリは壊滅状態が続いているなど、色々と教えてくださる。
気づけば小1時間も話していだのだけれども、相方の方はまだ沖で頑張っていて…
いつも8時間は作業をしているとの事…!













