先日の10月5日(日)、
加古川海洋文化センターで開催された“漁ぎょ!漁業まつり”に。
2016年よりご縁の出来た加古川には、以来、年に一度以上、脚繁く通わせていただき、
2020年の12月には、豊橋みなと塾の加藤正敏代表をお連れして、播磨灘を守る会の流れをくむ集まりに、
そして、2021年の5月には、集まりの一部の方が前芝海岸、そして其処にに注ぐ一級河川 豊川の源流の段戸裏谷原生林にお招きした、自分にとっては一大イベントを経て、
2023年の8月まで、そのすべてにおいて常に心を重ねて支えてくださった方が携わっています。
会場に着いたのが11時。
開催時間はあと30分。
屋内会場の入り口で久しぶりの再会。
まずは2階の広間で繰り広げられている子供たちの為の催しを見学。
漁船の船底を見る体験ブースもあるとの事で、現場に向かう。
ちょうど終了して、リフトで船を降ろす様子を観させていただく。
途中には、“漁船に乗ろう”体験ブースがあったり、
漁具の展示、
採れたての海の生き物に触れる体験ブースがあったり、
そのどれもが盛況。
センターに戻る途中では、前述した豊橋でのイベントにも来てくださった、“播磨環境教育研究会”代表の植田一先生とも再会。
お互いの近況報告を。
センター前では、加古川漁協の事務の女性や、明石漁協の若手の方を紹介していただき、
明石漁協の方とは、海底耕運の話を。
お話を聞くと、2009年当初は効果が認められていたのだけれど、最近では漁獲高の総量は減少傾向であると…
こちらの活動も踏まえて推測してみる。
①山の保水力が落ち、地下水脈を流れる水の総量の減少に伴い、海底湧水量の減少があるのではないか。
②15cmの備中のような器具での耕運をされているとの事ですが、それより下の深度の層にグライ層が形成されてしまっているのでは。
③海水温の急激な上昇がこれに拍車をかけている。
こちらが活動している前芝海岸では、30~40cm間隔でミルフィーユの様に、確認した範囲では5層のグライ層が形成されている様子をお伝えする。
ご家族を待たせているとのことで、お話はここまで…
後で、もっと細かく
魚類、貝類、藻類と
類別の減少量を聞いておけば良かったと悔やまれまる…
それにしても、会う方すべてが“おかげさま”で動かれていて、暖かい気持ちに…
最後に、出展されていたキッチンカーでお買い物。
そこで購入したもので昼食を摂り、会場を後にして次の目的地に。
向かう先は、其処からクルマで30分ほどの所にある
“リマテリアル”
此処を運営されているオーナーの奥田智恵子さんとは、2023年の11月に明石で開催された海底湧水ワークショップで一度お会いしているだけなのだけれど、お店だけでも寄ってみようかと。
お店に着いてみると、何やら奥の広間で人の声が…
自宅を出発する前日に、Facebookで少し遡ってイベントが無いか確認して行ったつもりが…
しばし迷ってお店の方に入ると、
奥の方から店長さんが出てみえて、この日はハーブ王子こと野草研究家の山下智道さんのワークショップが開催中だそうで、奥田さんもいらっしゃるとの事。
イベントが終わるのが16時過ぎ…
来た事だけでもお伝え願い、買い物をしようとすると、ちょうど講演が終わって制作ワークショップに移っていて、奥田さんを呼びに行ってくださり、お会い出来ることに…
少しだけ挨拶してお暇するはずが、久しぶりという事で色々話が止まらず、、💦
“法貴さんも来てますよ”と、
法貴さんも前述の海底湧水ワークショップの主催者で、奥田さんと同じくこちらの話を“面白い”と聞いてくださっていた方で、
ご主人とお庭屋さんを営まれていて、雨庭造りに精通されている方。
法貴さんには、こちらでは公表出来ない試みのお話と、それに関係するこちらの活動の経過をお伝えする。
そんな中、イベントスタッフの方から、制作ワークショップ途中の目玉の紫雲膏を渡されて一緒に練り練り…
“余ったものだからお土産にどうぞ”
と…
どうせなので、買い物をしようと…
以前、気になっていて買えなかった地元で獲れた鹿の皮で出来たペンケースを購入。
支払いに気を取られて、結局、紫雲膏を置き忘れてしまうという…
法貴さん、奥田さん、
急な訪問(お邪魔💦)にも関わらず、心温まるお気遣いに感謝します🙇
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奥田智恵子さんのお仕事とFacebook
一級建築事務所:わびすき
NPO法人:タビスキ
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法貴弥貴さんのお仕事とFacebook
お庭屋さん ほうき
グリーンインフラ市民学会
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