トレードの鉄則 ( FX )
ブログ・ペタお休み中ですが (^^ゞ
僕なりに節目かなーというタイミングになり
書き残したいこともあったので とりあえず1回だけ復活
どんな節目かというと
FX歴が1年になりました !(^^)!
あっというまの1年間で ^^; もう2年目に突入です
ほんと色々おきてます φ(..)メモメモ
おとといはドイツ国債入札が まさかの札割れという事態
日本国債も ”先物に” 売りが入りはじめたみたい・・・・
恐慌前の静けさでないといいですが
日本の価値(円高)が終わる危機感を感じてます
怖いので76円付近で保険買いしたいところです ^^;
でも この1年間の最大の出来事といえば 「東日本大震災」
これが今回の記事を書く理由の1つにもなっています
さてタイトルについて
まずは今回の記事目的
そもそもFXを始めたころ負けてばかりで 成長のために始めたのがこのブログ
苦労のすえ安定して勝てるようになったわけで
もしスランプになった場合の備えを
学んだトレードを固める作業 や 『 目標を達成 』 で集約しました
ですが それだけでは不十分な場合があることに気づいてました
もし 災害・事故・病気などで トレードできなくなったとき
再開してすぐにトレード感覚が戻るのかという不安です
気になることが色々あったので (・_・)
39歳の女性ボーカリストが くも膜下出血で緊急手術になった報道も衝撃的でした
復帰時の不安はもちろん、もしポジション持ってた状態においても重要です
東日本大震災について 『白猫のFXトレード実戦物語』 というブログで
報道で見るのとは別の トレーダーとしての危機意識が高まりました
ということで 今回記事の目的ですが
災害・事故・病気などトレードできなくなった状態からの復帰を想定して
自分のトレード感覚をチェックするためのルールを決めること です
目的が整理できたところで
自分のトレード感覚をチェックするためのルールを 『 鉄則 』 と呼ぶことにします
さて鉄則です
鉄則
下記の5項目 絶対遵守!
守れない 『 心 』 でのトレードは 資金を溶かす
守れない状態なら トレードしない 又は 捨てられる資金でトレード
1. 上がりそうと思ったとき → ロングしない
2. 下がりそうと思ったとき → ショートしない
3. エントリーする前に 損切と利確を決める
4. エントリーは 利益>損失 の位置だけに限定する
5. エントリーしたらすぐに 損切注文 ( OCO or 逆指値 )する
以上
守れなければ 「利小損大」 とか 「損切貧乏」 になる事ばかりですが
5 については突発的なことから資金を守る目的もあります、、
サプライズニュースも含めて (p_-)
一番良いのは もちろんIFDOで 果報は寝て待てです
さいごになりますが
トレードするうえで最重要なのが 『 心 』
『 鉄則 』 は 『 心 』 のチェックツール として整理しました
たった5項目ですが
これを守れないときは 『 心 』 が準備できていない
すなわち、トレードしても負けに繋がることが判断できるツールとします
久しぶりのブログ 思ってたより長くなったなー
でも これを書いて スッキリ☆
それではまた ブログ・ペタ お休みします (^^)/
