プリンやヨーグルトの3個入り1セットのパック、2個目を食べた時にパックを捨ててくれる人、好きだなぁ~。

電車やバスで席を譲る時、これ見よがしではなく、黙って立ち去る人、カッコいいな~。

コンビニのレジに行く時、店員にバーコードが見える様に持って行く人、思いやりがあるな~。


さてタイガース(笑)
交流戦の頃、活躍した緒方選手。
もうそろそろ一軍で見たいですね。
少し打数が少ないものの、ファームでの打率が.301。
今一軍で活躍中の伊藤隼太選手のファームでの打率が.278というのを見ても、打つ方は十分でしょう。
やはり課題の守備が問題なのでしょうかね。

金本さんも言われている通り、凄い素質を持った選手だと思います。
私も近い将来、タイガースを代表する様な選手になると思っています。
広島に入団していれば、今頃は丸選手位活躍してるんじゃないでしょうかね(笑)

という訳で…

1(二)上本
2(遊)大和
3(右)緒方
4(一)ゴメス
5(三)鳥谷
6(左)マートン
7(中)伊藤隼
8(捕)梅野

以上、私が明日からでも試してみたいオーダーでした(笑)



プロ野球はオールスターも終わって、明日から早くも後半戦が始まるんですね。
最近はオールスターには興味がなくなってしまって、今ではどちらかと言えばフレッシュオールスターの方が興味が有りますね(笑)

さてタイガース。
前半戦を振り返って、MVPを決めるとすれば誰にするか。
上本、鳥谷、岩崎、梅野…
候補は沢山いますが、私ならゴメスを選びます。
16本塁打、71打点に3割近い打率。
これはもうハナマルを付けてもいい出来だと思います。
長打力の有るゴメスの加入で打線に厚みが出来ましたね。
この長打力が、前を打つ3番鳥谷の出塁率の高さを活かしているんですよ。
昨年までは、鳥谷出塁→マートン併殺打やシングルヒット等で鳥谷の出塁が、なかなか得点に繋がりませんでした。
しかし今年の場合、二死走者無しからでも鳥谷が得意の(笑)四球ででも出塁すれば、それだけでチャンスの出来上がり。
後はゴメスの2ランを期待するだけ。
二死一塁でも、長打力の有る打者を迎える状況というのは相手投手から見れば、ピンチな訳ですね。

そういう意味でも3番打者の出塁率は重要です。
1、2番が出塁しても、併殺打や盗塁死等で、走者を置いた状態で4番打者に回らなくなる事が有りますよね。
しかし、3番が出塁すれば、必ず走者を置いた状態で4番打者を迎えられる訳です。

今年の3番鳥谷、4番ゴメスは非常によく機能していると思います。
これは鳥谷のリーグトップの62という得点の多さによく現れていると思います。
昨年の年間トータルが74ですから、いかに今年の鳥谷の出塁が得点に繋がっているかが解りますよね。

前半戦16本塁打で思い出すのは(私の中で笑)伝説の助っ人マーク・ジョンソン。
タイガース低迷期に前半戦だけで16本塁打してぬか喜びさせてくれた助っ人であります(笑)
後半戦に入るとパッタリと本塁打が止まり、後半戦は、たったの1本塁打。
これはもう私の中では忘れられない伝説ですね(笑)

もちろん、ゴメスは大丈夫だと思いますよ(笑)
大差のついた試合終盤でもキッチリ見きわめて四球を選ぶ姿なんか見せられると安心出来ますね。
今打線では故障されると一番痛いのはゴメスではないでしょうか。
先日自打球を当ててからイマイチなのは少し気になりますが、後半戦も期待大ですね。
ここまで大きなスランプも無く打線の柱に成ってくれたゴメスMVPに私は1票ですね。


プロ野球の事をネットで見ていると、時々気になる論調が有ります。
それは一部の硬式野球経験者の方の意見です。
硬式野球未経験者が偉そうにプロ野球をブログ等で語るなというもの。
これは主に選手や首脳陣批判、技術論や戦術を語る事に対してです。
しかし私はこれは違うと思います。
ファンがプレーや戦術に関してあれこれ語るのも、プロ野球の大きな楽しみの1つだと思います。
そういう楽しみ方がプロ野球人気を支えている1つの要因となっているとも思っています。
未経験者が、あれこれ推測して語るのも、野球の楽しみ方の1つだと思いますね。

それから、もう1つ気になる論調が有ります。
それは、もし自分の仕事をプロ野球選手の様に、全く関係の無い他人にあれこれ言われたらどう思うかというもの。
これはもう先ず一般人とプロ野球選手を同じ土俵に乗せる事が間違いですね。
プロ野球は、ファンに見せる商売だという事ですよ。
多くの人に見られてナンボの商売なんです。
芸能界と同じく、外野にあれこれ言われてナンボの世界です。
それを一般人と比べるのはおかしいですよね。

そもそも、冒頭の硬式野球経験者の方も、プロ野球までは経験していない訳です。
そんな事を言っていては、ファンは何も語れなくなってしまいますよね。
経験が有ろうが無かろうが、同じファン。
私はファンには、どちらが上だとか下だという概念は存在していないと思っています。