むちゃくちゃ久しぶりのブログです。
10月14日先週の金曜日に、私が会員でお世話になっています
なにわ木鶏クラブ10月例会が大阪リッツカールトンでありました。
講師は世界の建築家の安藤忠雄先生にお越しいただき、その題名が「不況を乗り越えて」
でした。
そしてこの日の司会が丹波の田舎モンの私がさせていただきました。
緊張を楽しませてもらいました(=⌒▽⌒=)
安藤先生のお話の中で印象に残った言葉は
人間は教養と野生の部分を持って想像力と行動力を備えとかなあきません(・∀・)
人間は理想を失うときに初めて老いる
と話されたことばが心に残っております。
建築家安藤忠雄の自叙伝の中で
その場所に、その時代にしか出来ない建築。
現実の都市をいかに考えているか、いかなる問題提起をしているか。
重要なには、建築の背後にある意思の強さだ。
と書いてはります。先生が仕事を請けられる条件で大事な事はちゃんと目を見て
理想を語れる人かどうかが大事やそうです![]()
不況やからチャンスがあるんや、仕事は自分でつくるもんやと![]()































