人間の尊厳さんの書き込みより。
名古屋市議会のおごりは、日本の政治の転換の始まりになる。
「介護報酬は30%減、市会議員報酬は82%増」これは介護職員への虐待である。
圧倒的支持を集めた河村市長も、介護現場の申し入れや建設的意見に耳を貸さないで、あおなみ線蒸気機関車走行の様なパホーマンスや減税に終始していれば市民の支持も少なくなってくる。そこに付け込...んだ市議会の暴挙なのだが、ここに日本の政治の本質が見えてくる。
先の総選挙で日本国民は、専門家とか学者とか権力者と癒着する官僚の甘い言葉に騙された。株や金融商品や為替は本来の役割を超えて投機=博打の道具になり下がり、一般国民の生活をよくするどころか、格差を拡大したに過ぎなかった。
今回の市議会議員報酬増額条例には民主党も賛成している。私は、次期参院選では安保法制に反対する党を良しとして望むつもりだが、民主党だけでなく、事の本質を解っていない議員がほとんどと感じている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD18H3S_Y6A310C1CN8000/
我々国民は、もっと優秀な政治家を国会や地方議会に送れるように、研鑽していかなければならない。平和で少しでも幸福な日本を手に入れるのは、今後共大変な作業だ。
6月から経度?の方の介護報酬が減額となる。
介護認定が厳しくなり、以前より低い介護度で認定されている印象は以前からあったが、今年6月より介護度の低い方の介護報酬が30%引き下げられる。これは、低い介護度のサービスが国から名古屋市に移行されることに伴うもので、全国的にも同じようになると思う。これにより、前回の報酬減で廃業に追い込まれたデイサービスについで、訪問介護の廃業が相次ぐだろう。
