大にしろ小にしろ人間関係にはどうしても依存心が生まれてしまいがちです。


私も依存してはいけないと思いつつ、つい相手に依存しているのかもしれませんし、


相手にもそれを強要しているのかもしれない等と考えてみたり。





依存と信頼の違いをちゃんと自分で見分けれますか?





信頼とは何かという定義もありますが、


やはり信頼は相手に期待するのではなくて、


自分自身がどこまで自分の気持ちを、信頼できるかだと私は思います。







人間関係の上で大切なのは信頼をお互い持つ事かと。





どうせなら、お互い尊敬できて、お互い成長出来るような人間関係を作って行きたいなぁと。








人生には色々な問題が付きまといます。


勿論、人間なら誰しも少なくとも悩みの1つや2つはあるのですから。



何故人間は悩みを深層心理の奥底にしまい込んでしまうのでしょうか?


受け入れたら傷ついてしまうから?


自分が情けなくなるから?





生まれもった完璧な人間なんて何処にも存在しません。


ましてや、完璧な人間すら存在してません。


もし、完璧な人間がこの世に存在するならばこの世はつまらない物になってしまうから。







情けなくても、少しでも前に進むためには、


少し優しい気持ちで自分の事を認めてあげたいね。


認めれるようになると、次は許せるようになる筈。






これは自分だけでなく他人へも当てはまる事だと思うので、


もし、壁にぶつかったならば、ぶつかってしまった自分をまず認めてあげて許してあげて下さい。


そうなれば、他人が何かにぶつかってしまった時でも認めて、許す事が出来るようになるでしょう。





人は1人では生きていけるわけがないので、

まずは、自分を。自分を大切にする事は他人も大切にする事に繋がる筈だから。



そして、周りに居てくれる人達を、大切にして生きていける事が幸せに繋がると思いたいものです。













大切な事は今の現状を認めて受け入れる事。


その次に許す事、この2つは簡単なようで難しく、とても大事。







親は親であり、子は子である。


だけど親も人間であって子も1人の人間である


けれど根底には親は親でありたくて、子は子で居たいものだろう。





同時に関係性として揺るぎ無いものを感じてしまうからこそ、


絶対的なものだと思うからこそ、近親憎悪に陥ってしまうのだろう。


灯台下暗し


相手を憎んでいるようできっと相手の中にある自分の姿を憎んでしまう。







親は絶対的であるのは生まれてきた小さな赤ん坊には仕方がなく


もし、親が自分を捨てれば自分はどうなってしまう?


という不安や怖さから、

こういった流れにより、どうしようもない連鎖のような関係性が作られる。







結局は離れるのが怖くなり、何かに理由をつけては


甘えていたり、依存されていたり。


だけど、もし気がついたのなら変えて行って欲しいと願う


その方がお互いに建設的だなって思う。







上手く人間関係を作れない親に育てられると


やっぱり甘えたいとか好かれたいとか、依存していたいとか


自分に自信が持てない為にそういう考えが出てくると思う。







だけど、上手く関係性を作れる親も居るもので


そういう親に育てられた子供は豊かだと改めて思う。


許容範囲も広ければ、自分をしっかり持てる。愛されているという自信があるから。







色んな人間が居る中での、色んな人との係わり合いで


やはり考えが違うという事は、当たり前で、大変で、相手の何を大切に出来て


どういう自分で在っていけるか、そういう人間関係の難しさは愛しいと思えます。










酒好きの本人が酒の話抜きにするのも可笑しいので、


今日当たり書いてみたりしようかと思いますが。






寂しさから溺れる人が多いんではないでしょうか?


勿論この本人も、寂しがりだからこそ酒が好きなのだと思いますが。


他にどこか酒以外で紛らわせるような事があればって考えると結構あるのかもしれない。









さぁ、自分に余裕がある時と無い時、どっちの方が深酒するんでしょうな?


きっと自分に余裕があると逃げる必要も無いから


お酒に頼らなくてもいい風になるんだろうな・・・と。









ただ単に本当にお酒が大好きだってのも勿論わかりますが。






自分の心を見つめなおす作業も必要なのかもしれないですね。酒に関しては。





何だか常にPCの前に居るのは酷く不健康な気がします。

勿論、仕事ならば別問題ですが。


本人次第って言えば全て言う事なくなるから、

例え何かの娯楽だとしても、ネットとはやはり、いい関係で居たいものです。


PCを前にすると考える事が大幅に減る事が多い。

逆に増える事もあるけども、

楽しめるような娯楽情報が多すぎて・・・


例えばアダルトサイトもそうだし、何だって娯楽的要素はそうだと思うけど

そういう娯楽に走っている時って人生本当に楽しめてるのだろうか?

だけど人生の楽しみ方なんて人それぞれなわけで、一概には言えないか・・・と考えたり。





酒好きでアルコール中毒の私が言っても仕方が無い話ですが、


アルコール中毒者は決して自分の事をアルコール中毒と認めたがらない例が多い。


それと同様にインターネットにしても、


便利に使っているだけだと言っている人ほど怪しいものだな・・・と。

不謹慎かもしれないけど信用問題って事なのかもしれません、自分と娯楽との。



けれどやっぱり、娯楽も趣味も人生でなくてはならない存在であり。

そこから得るものも大きいので、

その人なりに上手く付き合えているかどうかが大事なのだろう、と。




色々な事と気をつけて、上手く付き合って行きたいなと、

どうせなら、楽しくていい趣味でありたいですしね。