私の飲酒遍歴
初めまして、明るい断酒活動家のKです。日記をつけるに当たり、まずは私の飲酒遍歴を纏めてみたいと思います。1.初めて飲酒したのは? 私が初めて本格的に酒を呑んだのは、中学3年の頃でした。 当時の私は、学校でいじめを受けており、そのストレスからビールを飲むようになりました。2.本格的に飲酒し始めたのは? 高校生になると、本格的に飲酒を始めます。 飲んでいたのは主にビールでしたが、強い酒に興味があったので、日本酒やウィスキーも飲むようになりました。3.飲酒が習慣化したのは? 習慣飲酒に至ったのは、浪人時代です。 特に予備校に通う事もなかったので、時間を持て余し、暇があれば酒を呑むようになります。4.社会人になってからは? 社会人になって、カネまわりが良くなってからは、バーや居酒屋に足を運ぶようになり、お店の常連さんと仲良くなり、酒を通じた交友関係が広がりました。5.身体に変調をきたしたのは? 年を経るにして、酒量が増えていき、一晩にビールの500ml缶6本を飲み干すようになります。この頃から二日酔いになる様になり、それが原因で会社を休んだりするようになりました。6.アルコール依存症を疑われるようになったのは? 地方就職から実家に帰って来て、親兄弟と暮らすようになりました。その頃から深酒をして親に咎められることが多くなりましたが、酒量は相変わらず、親からアル中と罵られる事もありましたが、頑なに否定して酒を呑んでいました。7.断酒を決意したのは? 断酒を決意したのは、今年に入ってからです。 去年の夏あたりから、酒の味を不味く感じるようになり、酒を目にしただけで吐き気を催すようになったのがきっかけでした。 酒を呑んではいてしまう事も多くなり、そうまでして呑むようなものでもないだろうと思い、断酒を決意した次第です。 そんな訳で、断酒をしてから1ヶ月が経過した所から、日記はスタートします。酒好き中年が見悶えながら断酒する様を、どうぞ笑ってごらんいただけたらと思います。