あれから3年。酒との付き合いは続いている。
もちろんあの後は、禁酒という期間を用いたり、カレンダーに日付をつけ休刊日を設定したり努力はしていた。
とまあ、なんだかんだでうまくやれていた。そして、そんなところに彼女ができた。
彼女と付き合いで酒の量が多くなり、気が付くと連日飲酒となっていた。
そして、ぴたりと酒をやめてみた。
1週間で残念なことに離脱症状が出てきた。なによりつらいのが不眠。そして、不眠からくる疲労感の蓄積。
目にはくま。
メンテナンスで通っていた銭湯もいけない。やむなく2年前とは違うところではあるが、眠剤をもらいにクリニックへ。
10分の診察。出されたのは、屯用のジアゼパムとルネスタ。
ジアゼパムは、びっくりするぐらい目と肩こりの違和感が消失。翌日にはクマも消失。
ルネスタは、飲んで一時間が眠くなる。よく寝れるようになった。
はじまったばっかり。でもこれは今に始まった事じゃないし、今までもがんばって付き合ってきた。
そう、これこそが慢性疾患。アルコール依存症。いつまでも続く。