こんばんは。りこです。

 

なんだか最近、このブログでは

 

 近くまで行ったのに、ゆっくり行けなかった

 友人、知人にさんざん話をきいたのに、まだ行けてない

 

ところにいってみてるような気が、、、(笑)

 

GW中にも沖縄の伊平屋ムーンライトマラソンを紹介したばかりですが、

また沖縄にいってしまいます。

 

私は今年の2月に沖縄に出かけたのですが、

那覇から出ることができませんでしたっ(涙)

 

石垣、渡嘉敷島ぐらいは行きたかった!なぜなら、

ウミガメくんと泳ぎたかったから!!

 

その後悔と怨念を込めて ^^

きょうも無理やり、”ここで”沖縄いってしまいます。

 

海と陸の色が絶品の島 渡嘉敷

 

海(特にダイビング!)と陸(丘を歩く散歩道と空!)の色がすごい。

 

海に潜った時の色は、水温や天候、ダイバーさん曰くその時に

漂う流れで、見える色や世界が違うそうです。

沖縄の中でも、底の色がブレずに、その時々それぞれで

美しいというのが渡嘉敷。

 

海がそうからなのか、空も同じだそうです。

それが、カメラで写すとけっこう普通。

 

ということは、行った人だけが味わえる美しさがあるんですよね。

 

 

ダイバーさんたちにとっては、何を今さら?ですね、きっと。

でも、素人の私たちこそ必見です。あー行きたい。あと2日あれば!

 

陸の空と風と一緒に歩く

 

渡嘉敷にも、「とかしきマラソン」があります。

私が那覇に行ったのは2月の末で、間に合いませんでした(涙)

 

とかしきマラソンは、2月ごろに開催されてます。

日本の本州が極寒だった2月に、沖縄の島でゆっくりみんなと

走れたら(半分歩きOK)最高ですね。  

 

フルとハーフコースもあって

40代、50代、60代とランナーの年齢ごとに

ランキングを設定して、賞やお土産がもらえますよ。

 

歩くコースも、3キロ、5キロ、10キロ折り返しがあって

自分のペースにあわせられます。

 

渡嘉敷の寄り道 2撰!

 

5キロ 折り返し地点  > ウミガメと泳げる 渡嘉志久ビーチへ!

10キロ 折り返し地点  >  渡嘉志久ビーチ

 

マラソン(歩く)コースチェックはこちら

 

 

歩く人は、

5キロ折り返し地点に来たら、直ちに脱線しましょう!

南西にある渡嘉志久ビーチに行きたいと言えば

島の人は近道を教えてくれます(はずです)。

渡嘉志久ビーチは白砂の美しい海外で、浅瀬の広がる海外で

シュノーケリングなどをしているとウミガメに遭い、一緒に泳ぐこと

ができる可能性が高い日本でも数少ないスポットです。

 

10キロ地点まで行くと、南西に少し歩けば阿波連ビーチに出ます。

 

地元のビーチハウスやショップを利用したり、相談しながら

ダイビングに挑戦したり、シュノーケルツアーやホエール

ウオッチングに出かけられます。

 

旅行代理店でガチガチに決めてしまわなくても、

ハンドメイドで地元についてからできるツアーを探しておくと楽しいですよ。

 

  地元に来てからできるツアー

  ホエールウォッチングツアー

 

梅雨の雨が通り過ぎたら、夏です!

夏の休暇まであと一息ですよ!

 

それではまた

 

阿波連ビーチとビーチハウス