七転び八起きな毎日

七転び八起きな毎日

群馬県伊勢崎市で世界にひとつしかないオリジナルだるまの企画販売をしています。

よかったら、HPものぞいてみて下さい。
http://www.kaiundaruma.com/
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今日は、カラーだるまについて少し
ご説明していきたいと思います。

現在、開運福だるま本舗で扱っているだるまは、
すべて祈願だるまになりますので、
祈願したいこと(合格や安産)等を、
だるまのお腹の部分(ひざ)に書き入れたりします。

15色のカラーだるまには、各色それぞれに
意味があるってご存知でしたか?

祈願したい事に合う色のだるまを選ぶ事で、
更に効果が上がるとも言われているんですよ。

恋愛運を上げたいならローズピンクやピンク
金運を上げたいなら黄色
仕事運を上げたいなら
健康運を上げたいなら黄緑

という感じですね。

最近では、個人事業の方や企業の方が「黒字」を祈願して、
黒いだるまをご注文されるケースも非常に増えています。

赤いだるまだとちょっと「赤字」を連想させてしまって
、敬遠されるんですかね^^;

ぜひ、自分の祈願したい事柄に合うカラーを
15色の中から見つけ出してみて下さい。
前回、だるまのいわれについてご説明させていただきましたが、
よく皆さんからお問い合わせを頂くのが、
だるまに目を入れる場合は、どちらから書き入れるのかという事です。

意外と知らない「だるま」のいわれ

そこで今回は、「開眼(かいげん)のしかた」について、
ご説明したいと思います。

だるまに向かい合い、まず心を静め、
願いを込めて向って右目に墨で眼を書き入れます。

これを開眼(かいげん)と言います。

開眼のタイミングは、祈願だるまとして購入された場合は、
その祈願したい事柄の始まりの時が良いと思います。

また、縁起物として購入していただいた場合は、
日の良い時に書き入れて頂くのが良いと思います。

そして祈願した願い事が叶えられた時、
あるいは無事に過ごせた時に、
感謝の心を込めてもう一方の眼を書き入れます。

特に、具体的な願い事がある場合は、
その願いをだるまの背中へ書き入れることによって、
さらに願い事が叶いやすくなるとも言われています。

いかがでしたでしょうか。

このように、だるまに関してのご質問などがございましたら、
こちらのホームページにありますお問い合わせのところから、
http://www.kaiundaruma.com/
メールにて頂ければ、お答えしていきます。
「だるま」という言葉は誰しも一度は聞いたことがあると思います。

でも、なんで「だるま」っていうのか知ってます?

古来、少林山達磨寺では開山心越禅師の描かれた一筆達磨像を、お守り札として描き、悪事災難を祓い福運を迎えるお札として祀ったそうです。

その後、天明三年浅間山が大噴火し、広範囲の農村で作物が全滅、大飢饉に見舞われた地域農民は飢餓に苦しみました。

当寺の9代目東獄和尚(とうごくおしょう)は、農民を何とか救おうと、自ら一筆書き座禅図の達磨札をヒントに木型を彫り、紙張り抜きの達磨を作り、農家の副業として売らせて見てはどうかと考えました。

そして正月の七草大祭(1/6.7)の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが始まりとされています。

この一筆達磨は、実在の菩提達磨(ぼだいだるま)というお方です。

面壁九年の座禅で手や足が腐ってしまったという伝説が起こり、その姿から現在の縁起だるまがきたとも言われています。

この座禅の姿が縁起だるまの形になっていますので、いくら転がしてもすぐに起き上がります。

この事から人生において、何度転んでも(失敗しても)また起き上がる(挑戦する)だるまの様にありたいという思いから“七転び八起き”のことわざが今でも人々に使われている所以です。

この“七転び八起き”の精神、すなわち何度転んでもまた立ちあがる
と言った教えは、私たちの人生において大切な教訓となっています。

この縁起だるまの眉は鶴の形を、ひげは亀の形を表しているところも、縁起が良いとされています。

また、顔の左右の部分を「肩」と呼びますが、その肩にはあらゆる願いを込めた文言を書きます。

いかがでしょうか。

達磨大師は、インドで生まれた方ですが、この祈願だるまは、日本で生まれた物だったのですね。