K-POPにまた新人です。

SHINHWA(神話/シンファ)のメンバー、エリックがプロデュースする4人組ガールズグループ「Stellar(ステラ)」。

今月23日デビューシングル「ROCKET GIRL」を韓国で発表するそうです。

今回はデジタルシングルなのでCDは出ないです。

ちょっとまだ試験的な匂いがします。

エリックは作詞、ラップ、フィーチャリングとミュージックビデオにも参加したというお話です。


どうもまだティーザーがアップされていません。

でも、インタビューがアップされています。




これ以外にも、もうすぐ『chocolat』という5人組の女性グループが、デビューします。

FREE  TALK


メンバー3人がアメリカと韓国のハーフなようです。

中華系がいないんですね。

欧米圏を視野にいれている感じかもしれないです、特に最近熱のあるヨーロッパ圏。

あくまでまだ予想です。

明日17日にデビュー曲『Syndrome』リリースです。





今回は長文です。

趣味の一つ、仏像のお話です。



さて、最近放送されているBS FUJIの『日本人こころの巡礼~仏像の祈り~』という番組が最近のお気に入りです。

金曜の19:00~の放送は仕事でまず見れないので、頑張って早起きして日曜の朝5:00~の再放送を楽しんでいます。




そもそも何故、仏像に興味を持ったかというと…

これが正直いつの頃からだったか定かではありません。

ただ、中学時代から歴史の授業が大好きでそこから戦国時代が好きになり仏像が好きになり…です。



広島から京都に出てきたのは、こんな僕には幸運でした。

この古の都には数多くの神社、寺があり、仏像も国宝ものから重要文化財まで沢山あります。

仏像というのは、アートです。

芸術です。


つまり、絵画や音楽と同じです。

鑑賞物です。


僕は厳格な仏教徒ではないので、あくまでこの鑑賞という点で楽しみます。

そのうち、そういう美的な部分も記事に書こうと思います。





最近は忙しくて中々仏像巡りができていません。

辛いです。

来月には行きたいものです。

行くならば、是非、清涼寺に行きたいです。

京都市 右京区 嵯峨にある浄土宗の寺院です。

ここには釈迦に仕えた十大弟子の仏像があります。

丁度、2週前の『日本人こころの巡礼~仏像の祈り~』で特集してて、今頭の中が十大弟子の事でいっぱいです。


素晴らしい保存状態です。

平安時代作です。

十人の弟子たちは各々得意な分野があって、皆『○○第一』という肩書きを持っています。

個人的には、説明書きを読んで想像しながら楽しめるので釈迦如来よりも十大弟子の方が好きです。

でも、有名なのは釈迦如来です。

簡単に言うと、最も釈迦にそっくりな仏像であるという言い伝えがあります。

釈迦如来はどのお寺に行っても結構見かけます。

でも、この清凉寺の釈迦如来はちょっと感じが違うというか、オーソドックスな釈迦如来とは違ったお顔付き。

何故そうなのか。

かなり説明を省いて説明します。

その昔、釈迦は自らの教えを死んだお母さん(摩耶夫人)に説くために、とう利天という、人間界とは違う世界に行ってしまいます。


仲の良かった優填王(うでんおう)と弟子達は、当然寂しいです。
※優填王(うでんおう)はインドの王様だと思ってください。

もう釈迦は死んじゃったと思ってます。


寂しすぎるもんだから、王様は釈迦にうり二つの像を白檀の香木で作らせました。

金にもの言わせます。

その3ヶ月後…ここで釈迦、まさかの復活です。

釈迦にとっては旅行気分です。

普通に元の世界に戻ります。


もう、なんでやねんとか思ってしまうと、そこで終わるので取り敢えず聞いてください。

戻った釈迦、自分にそっくりな仏像を見て言いました。

「私が死んだら、この像が自分に代わって衆生を救済するであろう」


※仏教には六欲天とか六道とか、とにかくいろんな世界があって、でも輪廻の価値観があるので心の置きどころという意味で世界が多数あるという考えです、っていう話もしたいんですが、益々長くなってしまうので省いています。

そんな言い伝えがあるのですが…実はこの清涼寺にある釈迦如来。

その時の白檀の香木で作られた釈迦如来を奝然(ちょうねん)という中国の僧が更に模刻させたものだと言われています。


ということは、釈迦のお墨付き公式の釈迦如来です。

だから、生身釈迦です。

じつは、内蔵もあるのです。

リアルに五臓六腑、絹製でこさえとります。

当時の仏教徒の釈尊への執着心、半端ないですね。


まぁ、これは仏像のお話でそれも紀元前のお話ですが

最近僕は写真屋さんのお仕事で西本願寺で働いています。

親鸞聖人750回大遠忌の集団参拝で全国各地から来られる参拝者の記念撮影のお手伝いをしています。

日に6000人、北は北海道、南は九州、とある日はサンフランシスコやハワイからも来ます。

そのエネルギー、すごいですよね。

そんな参拝者のみなさんを誘導して、並べてお世話するんですから

僕のエネルギーもすごいですよね。

楽しいです。

夏の時期は、参拝がないのですが、9月からまた再開です。

頑張って働いてきます。

今日は随分長い話になりましたが、とにかく、『あーコイツ仏像好きなんだ』と思ってくれれば

この記事における説法も目的を果たします。


南無阿弥陀仏

福島の聖光学院が昨日2回戦で甲子園を去りました。


歳内投手は、自分の責任、チームにも福島の皆さんにも迷惑をかけたとコメントしたようです。


ピッチャーは孤独なポジションだし、彼ほどのエースなら周囲の期待がもたらす責任の度合いはとても大きいと思います。

加えて、被災地の事を考えて、自分を追い込んで思わず出た『迷惑』という言葉なんでしょう。


被災地の方達はきっと、攻めきるピッチングをした彼の姿を見て大きな勇気をもらったはずです。

怪我や仲間のエラーも被災地の思いも全て背負い最後まで投げ続けた彼は、相当なプレッシャーの中でマウンドに立っていたと思います。


ゆっくりと休んでほしいです、そして斎藤監督が仰ったように今後の聖光学院ナインの未来に期待したいです。


感動をありがとう。