少女時代が10月4日、3rdアルバム「The Boys」でカムバックです。

カムバックなんて死語だ!と思われる方も中にはおられるかと。

僕は個人的に、カムバックと聞くとガッツ石松さんの昔の映画を思い出します 笑
(…いや、僕20代なんで一応若いですよ。)

韓国では、前の曲でのプロモーションが終わり、新曲でプロモーションをまた始める際にこの『カムバック』という言葉を頻繁に使います。


今回のタイトル曲『The Boys』は、韓国をはじめとしたアジア圏の各音楽サイトと米国、ヨーロッパ、南米などでiTunesを通じて全世界に公開し、翌日アルバム全曲を同サイトで公開するとのこと。

「The Boys」の音源とMVは韓国語と英語2つのバージョンで公開されます。

「The Boys」は、マイケル・ジャクソンの代表曲「Dangerous」の作曲家として有名なテディ・ライリー。


え…??

テディ・ライリー。

え?え?え?

本当に????


テディ・ライリーと言えば、90年代初頭にニュージャックスイングという(以下、NJS)独特の跳ねるダンスサウンドで一世風靡した名プロデューサーです。

彼のサウンドは大好きです!

なるほど。

K-POPのコンセプトの共通点にダンスナンバー、レトロ回帰があるので、ここでNJSなら十分理解できます!!


最高に楽しみです!!

でも、もしニュージャックスイングのサウンドっぽくなかったら…ちょっと落胆してしまうかもしれません。

ちなみに、26日からテヨンを皮切りにイメージ写真が公開されています。

写真はテヨンです。

$FREE  TALK

ボイスタレントをしています。

声のお仕事と言えば、DJ、司会、ナレーション…色々ありますが

例えば、私、木村則之がリポーターをした場合は…





と、いった感じです。

最後の鍵の部分は…ギャグです(笑)もちろん、ギャグなし対応可能です!


お仕事のご依頼は

株式会社セイ 
〒530-0044 大阪市北区東天満2-8-1 若杉センタービル別館4F
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まで、お願いします。
雅-MIYAVI-が国内外の強力なアーティストとのコラボレーション作品を連続してリリースするという「SAMURAI SESSION WORLD SERIES」企画を始動しています。

第1段シングルは、KREVAとのコラボソング「STRONG」です。

雅-MIYAVI-といえば、あのアコギのタッピング奏法ですよね。

今回の楽曲でも、序盤からギターのビートがバキバキです。

そこに、KREVAの畳み掛けるようなラップが入って、生音のアコギ主体のサウンドが更に活きてくるような感じです。

こういう相乗効果が生まれるのがコラボレーションの醍醐味ですね。

決してフィーチャリングじゃない、コラボレーションという形がよく見えた1曲になっています。


この曲のMVが昨日から公開されています。

MVは殺風景な倉庫の中が舞台。

雅-MIYAVI-の周囲に36台のカメラを並べて、360度視点からの映像で描いています。

既に話題になっていますが、タイム・スライスという撮影方法。

被写体の動きはそのままに、周囲のカメラの連続撮影映像をつなげて被写体を回るように映し出しています。

どこかパラパラ漫画チックのような演出ですが、「STRONG」の乾いたサウンドにピッタリな気がします。