やっと、シンゴジラ観ることができた。
めちゃくちゃ良くできてる。
エヴァのでないエヴァ、とはよく言ったものだ。
良いところ
①リアリティがすごい
ゴジラがウソなんだけど、そのウソに説得力を持たせるために
他の部分を徹底的にリアルにしている。
「本当にゴジラが出たら、こうなるだろうな」と思わせる。
②役者が贅沢
これでもか!勿体ない!
というほど、役者を投入している。
人気の役者だけで2時間もたそう、という映画とは全く違う。
③ゴジラが怖い
今回のゴジラは、まさに天災というべき恐ろしさ。
「どうせ最後は撃退して終わりだろ」と思わせない圧倒的恐ろしさを見せつける。
これくらい怪獣が怖くないと、緊張感でないよね。
番外 石原さとみが嘘くさい
これは長所。
英語が下手だの、浮いてるだの、批判があるようだけど
清涼剤になってる。
本当にゴジラが怖いんだもの、これくらいウソがあった方がちょうどよい。

