こちらは4/15、品川のClub eXにて。
1年ぶりのコンサートということで、ずっと楽しみにしていました。
聞けば、事務所移籍後初のコンサートとのこと。
諸々の事情があるのでしょうが、
潤子さんご自身で選んだ決断であればそれでいい。
こちらはうまくいくようただ応援していくだけのことですから。
このホールに来るのは初めてでしたが、円形の面白い構造でした。
チケットの番号を見ると最前列のほぼセンター。
絶好のポジションで聴けるとは思ってもみませんでした。
演奏はギター、ベース、ドラム、ピアノの基本構成+バイオリン。
下支えのベース(川村竜さん)とドラム(岩瀬立飛さん)は
いつもの安定メンバー。
途中潤子さんの着替えの合間に、バンドメンバーで
「鳥籠姫」のセッションを演ったのですが、すごいアドリブの嵐。
まさに鳥肌ものの演奏を間近で聴くことができました。
曲目は新旧取り混ぜた、メリハリのある構成。
ファーストアルバムの「泣かないWeekend」なんて涙モノです。
どちらかというとおとなしめのファンが多いのに、
潤子さんが「立って立って」といって盛り上がるのも微笑ましくて。
温かいファンに囲まれて、大好きな歌がまた歌えるようになって、
終始笑顔の潤子さんを見ているととても幸せな気持ちになれました。
クライマックスの「手のひらの宇宙」でみんなで合唱するのもお約束。
いつも思うのですが、
潤子さんのコンサートは音楽的にすごく満たされた気になれます。
と、これだけだと完璧…なのですが。
アンコールで弾き語りをしようと動いた先でピアノに額をゴツン。
ただで終わらない微笑ましさもやっぱり潤子さん、なのでした。
