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ほのサピエンス

ちっぽけな【ただの人間】である私。

微々たる進化を綴りたいと思っています。

土曜日に娘っちと鎌倉に行ってきました。




娘っちの就職も決まり

やや落ち着いて来たものの

色々なストレスも溜まって来て

何をすればストレスが無くなるか

シータで見て欲しいと言われて

【海を見る】

といのが出たので

車が無くても簡単に行けそうなところ

というので鎌倉にとあいなった。



しかしお天気が雨が降りそうな曇りで

しかも出発も遅れて

結局海はまたの機会にして

お寺巡りに。







生しらすが食べれるという事で注文。 

多分テレビで見た事があるお店だと思うけど

時期じゃないせいか

私にはちょっと…だった。







弁財天へ。

一目でわかる通り相当な急勾配の道。







よりご利益を望む場合は生たまごをお供え

というのを聞き購入。







しかしロウソク5本とお線香を別に購入し

5箇所にお供えしなければならない

という説明を聞き

弁財天に辿り着くまで

急勾配の坂を延々と登って来てすでにぐったり。

買ってしまったものは返すわけにもいかず

ゼコゼコしながらお参り。















水占いがあり

早く沈むと願いが叶うとかなのかと思ったら

単に水に浮かべると文字が浮き上がる

というものだった。









以前テレビで見て行ってみたかった

葛原岡神社へ。

弁財天まででかなりの体力を消耗していたが

葛原岡神社はさらに坂の上で

すでに土踏まずはひきつったような状態。







鎌倉の縁結びの神様です。

赤い糸(紐)で5円玉が結ばれています。

女性は右側の男石に

男性は左側の女石に

人間関係は真ん中に結んで願い事をします。







次に娘っちが行きたかった報国寺へ。







この洞窟のような所はお墓らしい。

しかし落石注意で近寄る事は出来ず。







目の前の竹林を眺めながら

お抹茶とお干菓子が楽しめます。















かなり歩く事になるだろうからと

ポーチに携帯を入れて歩数を計測したら

15000歩近かった。

ふくらはぎがジンジン痛んでいた。



ウォーキング熱MAXの時には

26000歩越えだったから

あの頃ならさほど疲れなかっただろうな

と思ったものの

ちょっと狂っていたなという気も…



日曜日もお出かけ予定だったんだけど

2人ともそんな元気はとうになく

家でゴロゴロして終わりました。



鎌倉に行ったのなんて何十年ぶりだろ。

元々インドアだったけど

コロナ騒動以来益々お出かけしなくなっちゃって

ウチで動画見てるだけだったから

たまにはいいな〜と実感。




リフレッシュするはずが

なんか仕事したくなくなったな〜



ご無沙汰してます。

今年は本当に完全放置になってしまったなぁ。



先月の終盤

私を今の仕事に採用してくれた方が

突然亡くなってしまいました。



朝礼で所長が話し始めた時は

「ご家族が…」と言葉が続くのか

と思って聞いていたんだけど

本人という事がわかり

ショックでみんな泣いていました。



湯船に入っているときに

おそらくは心臓の何かしらがきっかけで

前に倒れてしまい

溺れたのが直接の原因でした。



延長の限界での退社まで後3年で

退社しても仕事が出来るように

マッサージの資格も取って

80歳まで働いたら

あとは仕事しないでのんびり過ごす

と言っていたようなんだけど

75歳を待たずに亡くなってしまった。



家族の為にひたすら働いて

一生を終えてしまったのを思うと

何だかやりきれない気持ちでいっぱい。



ご主人とご主人の親族絡みで

一時期は総額1億近かった借金を背負い

朝は宅急便の早朝仕分け

昼は保険営業

夜10時からは清掃と

3つ掛け持ちで仕事をしていた時期もあり

完済して亡くなった。



自己破産したら保険営業は出来なくなるから

その道は選択しなかったんだとは思うけど

私だったらとっくにタヒんでいてもおかしくない。



保険営業が大好きで

好きな仕事をして亡くなったんだから

幸せだったと思うとか

支社の部長は言っていたけど

過去の経緯を知っている身としては

そんな単純な気持ちではいられない。



全く休まる事なく生涯を終えたのを思うと

人間って本当に明日どうなるかわからないんだな

という気持ちになって

実際は内孫も外孫も見て

幸せな事もたくさんあったとは思うけど

側から見れば

ただただ働きまくっていたイメージしかなく

物悲しい思いばかりが浮かぶ。



私などには真似する事も出来ないけど

これをやってみたいとか

あそこに行きたいとか

幸せな時間を過ごすための計画は

言い訳していないで実行しないと

永遠に経験出来ずに終わってしまうかも

と思った出来事だった。



それにしても

彼女の太客を狙って

何の関わりもない連中が

ハイエナみたいに虎視眈々という話を耳にして

定石とは言えうんざりして来る。



泣きながら過去の部下の訃報の話をしながら

「みんなが一致団結して

亡くなった後も目標達成する事が出来ました」

なんて言い出した部長にも

彼女と親しかった人達はどん引き。

こんな時まで数字の話?



やっぱり保険屋はみんな

頭の中が常人とは違うんだろうな…


本日は東京ドームで

巨人 vs  中日戦を観てきました。










 




Oh Gateから入場。









何十年ぶりだろ。

何しろ前に行ったのは松井がいた頃だし…

松井が大リーグに行った辺りから

すっかり興味を失っちゃったんだよね。




会社でチケットの斡旋が来て

お客様にもご案内したんだけど

自分でも行ってみたいなぁと思い立ち注文。

野球のやの字も興味がない娘っちに

東京ドームの内部体験ってだけで声掛けをし

乗り気になったので2人で観戦。









なんかグラフィック凄くなってて

浦島太郎状態。














一塁側の内野席だったので

熱い巨人ファンがいっぱいで

お客さんを見てるのも楽しかった。




試合内容もとても面白くて

どっちのファンでもない娘っちは

あまりの球の速さに驚いたり

いい感じの点の取り合いに素直にパチパチ👏

ルールも全くわからないけど

何か面白かったと満足気だった。




遠過ぎてほぼ何が何だかわからないと思いますが

お立ち台です。









3点差をつけられて

これはダメかなと思ったら

8回裏で巨人の大逆転勝利。




なんせ生まれて初めて行った前回のドームは

ホームランも数本出て勝ちムード満載だったのが

トイレに行ってる間に逆転され

そのまま負けという

何だよこれって感じの試合で

今回も負けたら

私が観戦すると負ける

みたいになるの嫌だなとか

さほど熱い気持ちもないくせに思ったりしてた。




昔は巨人はもちろん

相手チームの選手もすごく詳しかったけど

今はよほど有名な人しか知らず

でも「この人カッコいいな」とか

新たな発見もあり楽しかった。




帰りに松井の写真がプリントされた

優勝した時の記念フラッグを見かけ

よく見てみたら2002年になっていたので

20年くらい前なのね。




娘っちもまんざらでもなかったようで

シーズンを通してチケット斡旋があるようなので

また行きたいな。




今日は一粒万倍日。

巨人の白星も勢いがつくといいねとか

全く興味のない娘っちに言いつつ

帰路につきました。