ようやく、体を思うように動かせる状態になりました。
朝は軽いウォーキングから始まり、昼間はアニメ鑑賞
と、ぼ~~っとする時間。夕方から、晩飯を美味しく
頂きながら、妻との団らん。
体の生気も取り戻しつつありました。
ある日、いつものようにアニメ鑑賞をしていて
ひと段落したので、たまたま、窓の外を見たら
宅配業者の方が隣のお宅へダンボールの荷物を
運んでいました。
ちょうど、窓の外は隣のお家の駐車場になっており
自然と視界に入ってくるのです。
それを見た僕は
『宅配のお兄さんはこんなに働いているのに、僕は
のん気に昼間からアニメ鑑賞かよっ!』
『30代で働き盛りなのに自分は何も
していないじゃないか!』
こんな心のつぶやきが出てきて、また自分を責め
ようとした時、ハッと気付きました。
それは、会社で働いていた時に出てきた自分を
責める心のつぶやきと同じじゃないか~っ!!
この、全く根拠のない心のつぶやきを、さも、真実だと
思い込んでいたのが自分だったんです。
そりゃあ、これだけ自分を責めていたら
ウツにもなるわ~
と、自分にツッコミを入れる余裕ができてきました。
今だから伝えたい、当時辛かった自分へのメッセージ
その③
『自分を責めることをやめる』
今まで普通にしていた、自分を責めるクセに
気付き、思い切ってやめてみよう。
すると、新しい現実が訪れるでしょう。