NBA 2010-2011/11/08 DAL VS BOS 観戦日記
11/08 DAL VS BOS

スターター
DAL
G JASON KIDD
G DESHAWN STEVESON
C TYSON CHANDLER
F CARON BUTLER
F DIRK NOWITZKI
BOS
G RAJON RONDO
G RAY ALLEN
C JERMAINE O'NEAL
F PAUL PIERCE
F KEVIN GARNETT
第1Q
序盤、もたついたゲームの始まりになるも開始5分スティーブソンの3Pをきっかけにゲームは動き出す。
DALの流れになりBOSは対抗するもなかなかショットが決まらず5、6本立て続けにBOSがオフェンスリバウンドを取るも結局ボールはDALに。
ここでしっかりDALは決める。残り5分BOSタイムアウト。
タイムアウトよりBOS持ち直し同点に追いつくもDALの勢いは止まらずスティーブソン2本目の3Pが出るなどまだ流れはDALに。
残り3分、両チームベンチメンバーが出だす。
両チームの得点はここで停滞気味に。
ロンドのショットブロックによるスチールや、BOSのTOによりお互いにチャンスは生まれるも得点に繋がらず。
残り1:43エルデンがFTを貰い2本しっかり決める。
これで点差は1点差まで縮みBOSムードになるもDALの堅実な守備にセカンドバイオレーション。
これを機にDALは点差を延ばしたい所だがショットが思う様に決まらずその上ターンオーバーも出してしまうも残り10秒、ネイトロビンソンのファールがDALにFTを与える。
デイビスが取り返すもブレアが3Pラインを大きく超えたショットが決まりブザービート。結局DALのムードのまま第1Qを終える。
DAL23-BOS19
第2Q
序盤から点の取り合いとなる。
リードの分DALが多少有利なのだろうか。
ベンチメンバーの奮闘により点の取り合いが続く。
両チームとも得点を重ねるがやはりベンチメンバーでは互いにディフェンスが甘いというのもあるのだろう。
BOSのTOによりタイムアウトで試合が止まる。
ここまでDALのリードは変わらず。
ゲームスタート直後、デイビスのファウルによりノビツキーが3Pプレイを貰いFTもなんなく決める。
その直後、またもBOS側のファウルによりなんと4PプレイこれもなんなくFTを決める。40-30と点差は10点まで広がる。
ここでタイムアウト。
両チームともスターターが戻ってくる。
開始直後にチャンドラーがアリウープを決めるなどBOSは状況的にキツくなってくる。DALの勢いが止まらず、またもここでタイムアウト。
チャンドラーが乗っている。良いプレイの連続だ。
それに続く様にノビツキーもショットを決めていく。
ここまでのDALはディフェンス面も素晴らしい。
デイビスがオフェンスファウルを貰うなどBOSも奮闘するも一歩及ばず。
BOS40-DAL50
第3Q
ピアースの3Pに続きKG、デイビスとショットを決め少しづつ点差を埋める。
しかし、DALも引かず。
流れを変えるアレンのショットが欲しいが今日は不調気味である。
しかしやはりチームの柱ピアースが確実にショットを築き少しずつBOSに流れが行きつつある所でDALのタイムアウト、点差は4点まで縮まる。
BOSのディフェンスが段々とキツくなる。
ガーネット、ピアースとショットを決めここで同点に。
やはりBOSは底力がある。勝敗が分からなくなってきた。
そして、ようやくここでアレンの3Pが!
62-59とBOSがついに逆転。
ここぞと言う時のアレンのスリーは脅威だ。
点差は小さいが確実にBOSの流れになっていく。
ピアースがスリーを決めタイムアウト。BOS67-DAL63。
ここからDALの巻き返しが始まる。
ただでは転ばないのが強豪だ。
結局DAL70-BOS69とリードを奪い返しこのQは終了。
第4Q
序盤からベンチメンバーが多いのに限らず両チームとも譲らない激しいゲームになる。
スチールからの速攻でブレアがテクニカルファウルを出してしまい流れは一気にBOSに。
激しい試合だ!まだどうなるかはまったく予想が付かない。
しかしBOSの厳しいディフェンスにDALセカンドバイオレーション。
少しDALは厳しいかとも思われたがまたも巻き返しが始まり1本差までBOSのリードが縮んだ所でBOSタイムアウト。
おもしろい試合だ。NBAリーグパスに入って本当に良かった笑
互いに譲らない勝負の中でロンドの勝負強さが出る。
タフショットからの3Pプレイ、隙を付いたアウトサイドからのショットを決めBOSが3点リード。
しかし、流れがBOSに行った訳では無い。
タイムアウト後どうなるのか、残り時間は2分。
ここに来てキッドのノールックパス、完全にフリーを作った3Pでまたも同点に!
そして残り17秒ノビツキーがプレッシャーのキツい中でミドルを決めDALリード。
もちろんここでタイムアウト。
BOSに残されたのは1プレイのみ、完全に追い込まれる。
ロンドのミドル、アレンのスリーと2本のショットを打つも決まらず残り1秒タイムアウト。
BOSは完全に追い込まれた!
ラストショットはケビンガーネット。
リングにかする事も無くDAL89-BOS87で勝利。
実に見応えのある試合でした。yuya
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スターター
DAL
G JASON KIDD
G DESHAWN STEVESON
C TYSON CHANDLER
F CARON BUTLER
F DIRK NOWITZKI
BOS
G RAJON RONDO
G RAY ALLEN
C JERMAINE O'NEAL
F PAUL PIERCE
F KEVIN GARNETT
第1Q
序盤、もたついたゲームの始まりになるも開始5分スティーブソンの3Pをきっかけにゲームは動き出す。
DALの流れになりBOSは対抗するもなかなかショットが決まらず5、6本立て続けにBOSがオフェンスリバウンドを取るも結局ボールはDALに。
ここでしっかりDALは決める。残り5分BOSタイムアウト。
タイムアウトよりBOS持ち直し同点に追いつくもDALの勢いは止まらずスティーブソン2本目の3Pが出るなどまだ流れはDALに。
残り3分、両チームベンチメンバーが出だす。
両チームの得点はここで停滞気味に。
ロンドのショットブロックによるスチールや、BOSのTOによりお互いにチャンスは生まれるも得点に繋がらず。
残り1:43エルデンがFTを貰い2本しっかり決める。
これで点差は1点差まで縮みBOSムードになるもDALの堅実な守備にセカンドバイオレーション。
これを機にDALは点差を延ばしたい所だがショットが思う様に決まらずその上ターンオーバーも出してしまうも残り10秒、ネイトロビンソンのファールがDALにFTを与える。
デイビスが取り返すもブレアが3Pラインを大きく超えたショットが決まりブザービート。結局DALのムードのまま第1Qを終える。
DAL23-BOS19
第2Q
序盤から点の取り合いとなる。
リードの分DALが多少有利なのだろうか。
ベンチメンバーの奮闘により点の取り合いが続く。
両チームとも得点を重ねるがやはりベンチメンバーでは互いにディフェンスが甘いというのもあるのだろう。
BOSのTOによりタイムアウトで試合が止まる。
ここまでDALのリードは変わらず。
ゲームスタート直後、デイビスのファウルによりノビツキーが3Pプレイを貰いFTもなんなく決める。
その直後、またもBOS側のファウルによりなんと4PプレイこれもなんなくFTを決める。40-30と点差は10点まで広がる。
ここでタイムアウト。
両チームともスターターが戻ってくる。
開始直後にチャンドラーがアリウープを決めるなどBOSは状況的にキツくなってくる。DALの勢いが止まらず、またもここでタイムアウト。
チャンドラーが乗っている。良いプレイの連続だ。
それに続く様にノビツキーもショットを決めていく。
ここまでのDALはディフェンス面も素晴らしい。
デイビスがオフェンスファウルを貰うなどBOSも奮闘するも一歩及ばず。
BOS40-DAL50
第3Q
ピアースの3Pに続きKG、デイビスとショットを決め少しづつ点差を埋める。
しかし、DALも引かず。
流れを変えるアレンのショットが欲しいが今日は不調気味である。
しかしやはりチームの柱ピアースが確実にショットを築き少しずつBOSに流れが行きつつある所でDALのタイムアウト、点差は4点まで縮まる。
BOSのディフェンスが段々とキツくなる。
ガーネット、ピアースとショットを決めここで同点に。
やはりBOSは底力がある。勝敗が分からなくなってきた。
そして、ようやくここでアレンの3Pが!
62-59とBOSがついに逆転。
ここぞと言う時のアレンのスリーは脅威だ。
点差は小さいが確実にBOSの流れになっていく。
ピアースがスリーを決めタイムアウト。BOS67-DAL63。
ここからDALの巻き返しが始まる。
ただでは転ばないのが強豪だ。
結局DAL70-BOS69とリードを奪い返しこのQは終了。
第4Q
序盤からベンチメンバーが多いのに限らず両チームとも譲らない激しいゲームになる。
スチールからの速攻でブレアがテクニカルファウルを出してしまい流れは一気にBOSに。
激しい試合だ!まだどうなるかはまったく予想が付かない。
しかしBOSの厳しいディフェンスにDALセカンドバイオレーション。
少しDALは厳しいかとも思われたがまたも巻き返しが始まり1本差までBOSのリードが縮んだ所でBOSタイムアウト。
おもしろい試合だ。NBAリーグパスに入って本当に良かった笑
互いに譲らない勝負の中でロンドの勝負強さが出る。
タフショットからの3Pプレイ、隙を付いたアウトサイドからのショットを決めBOSが3点リード。
しかし、流れがBOSに行った訳では無い。
タイムアウト後どうなるのか、残り時間は2分。
ここに来てキッドのノールックパス、完全にフリーを作った3Pでまたも同点に!
そして残り17秒ノビツキーがプレッシャーのキツい中でミドルを決めDALリード。
もちろんここでタイムアウト。
BOSに残されたのは1プレイのみ、完全に追い込まれる。
ロンドのミドル、アレンのスリーと2本のショットを打つも決まらず残り1秒タイムアウト。
BOSは完全に追い込まれた!
ラストショットはケビンガーネット。
リングにかする事も無くDAL89-BOS87で勝利。
実に見応えのある試合でした。yuya
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2010/11/7 OKC vs BOSを観た!
2010/11/7 OKC vs BOS
観たゲームの個人的な感想です。
第1Q
開始30秒でKGがFTを貰い2本を決め、その後もロンドのアシストからミドルのショット。1分で4点を取り試合は序盤からBOSムードになりつつも後が続かずウェストブルッグらの活躍により、すぐに逆転されOKCのリードは3点にまで広がるも残り2分、立て続けにBOSのダニエルズが2本のショットを決める。
二本目は3PプレイとなりFTも難なく決めBOSのリード。
ケビンデュラントらの奮闘により点差を縮めるもほぼ、ベンチメンバーとなったBOS選手らの活躍によりこのQをBOS28-OKC21で終える。
中でも見応えがあったのは残り1秒でのエルデンの3Pプレイである。
第2Q
BOSの7点リードで迎えたこのQだが残り9分の最初のタイムアウトまでは特に目立ったプレイもなかったが両チームともTOが目立つ印象。
OCKの堅実な守備でセカンドバイオレーションを貰いOCKムードになりそうな所でウェストブルックからデイビスがオフェンスファールを貰い流れを止める。
今期デイビスは本当に成長した様に思える。
タイムアウト後に両チームともスターターが戻ってくると、1Qで外していたアレンのショットが冴えて来た。
こうなるとBOSの勢いは止まらず残り3分でのタイムアウトの時点でBOSが11点のリード。
残り二秒でのOCKのTOによりまさかの3Pブザービーター、打ったのはネイトロビンソン。かなり無理な姿勢からのショットだったのだがこれがまさかの3PによりこのQをBOS58-OCK37で終える。
第3Q
序盤、KDの3Pラインを大きく超えたラインからのショットなどが出るもやはり堅実な守備と確実な攻撃のBOS。
20点と大きく開いた差はなかなか埋まらない。
残り10分を切った頃、ウェストブルックが3Pプレイを出し、タフショットを決めるなどOCKムードになった所でBOS側のタイムアウト。
ドックリバースはタイムアウトを取るのがやはり上手い。
乱発気味な時もあるけれどw
BOSの強い所のひとつに相手に流れが行きそうになった時のドックのタイムアウトとアレンの冷静なショットに僕はあると思います。
BOS74-OKC63でこのQは終了。
第4Q
序盤からデイビスのショットが冴える。
本当にデイビスのシュートは上手くなった。
打点、タイミング、フォームが安定しているので軌道も綺麗だ。
オフにアレン直々に教わったのかな?笑
その後、OCKが奮闘するも結果は92-83でボストンの勝利。
BOSのベンチの得点は30点を超えOCKは2桁前後とやはり選手層の違いを感じる試合となりました。
OCKはTOも30近くまだまだ若いチームですね。
とはいえ、昨季最年少で得点王を記録したケビンデュラントもいるし若いチーム。
これからに期待です。
ベーダー
観たゲームの個人的な感想です。
第1Q
開始30秒でKGがFTを貰い2本を決め、その後もロンドのアシストからミドルのショット。1分で4点を取り試合は序盤からBOSムードになりつつも後が続かずウェストブルッグらの活躍により、すぐに逆転されOKCのリードは3点にまで広がるも残り2分、立て続けにBOSのダニエルズが2本のショットを決める。
二本目は3PプレイとなりFTも難なく決めBOSのリード。
ケビンデュラントらの奮闘により点差を縮めるもほぼ、ベンチメンバーとなったBOS選手らの活躍によりこのQをBOS28-OKC21で終える。
中でも見応えがあったのは残り1秒でのエルデンの3Pプレイである。
第2Q
BOSの7点リードで迎えたこのQだが残り9分の最初のタイムアウトまでは特に目立ったプレイもなかったが両チームともTOが目立つ印象。
OCKの堅実な守備でセカンドバイオレーションを貰いOCKムードになりそうな所でウェストブルックからデイビスがオフェンスファールを貰い流れを止める。
今期デイビスは本当に成長した様に思える。
タイムアウト後に両チームともスターターが戻ってくると、1Qで外していたアレンのショットが冴えて来た。
こうなるとBOSの勢いは止まらず残り3分でのタイムアウトの時点でBOSが11点のリード。
残り二秒でのOCKのTOによりまさかの3Pブザービーター、打ったのはネイトロビンソン。かなり無理な姿勢からのショットだったのだがこれがまさかの3PによりこのQをBOS58-OCK37で終える。
第3Q
序盤、KDの3Pラインを大きく超えたラインからのショットなどが出るもやはり堅実な守備と確実な攻撃のBOS。
20点と大きく開いた差はなかなか埋まらない。
残り10分を切った頃、ウェストブルックが3Pプレイを出し、タフショットを決めるなどOCKムードになった所でBOS側のタイムアウト。
ドックリバースはタイムアウトを取るのがやはり上手い。
乱発気味な時もあるけれどw
BOSの強い所のひとつに相手に流れが行きそうになった時のドックのタイムアウトとアレンの冷静なショットに僕はあると思います。
BOS74-OKC63でこのQは終了。
第4Q
序盤からデイビスのショットが冴える。
本当にデイビスのシュートは上手くなった。
打点、タイミング、フォームが安定しているので軌道も綺麗だ。
オフにアレン直々に教わったのかな?笑
その後、OCKが奮闘するも結果は92-83でボストンの勝利。
BOSのベンチの得点は30点を超えOCKは2桁前後とやはり選手層の違いを感じる試合となりました。
OCKはTOも30近くまだまだ若いチームですね。
とはいえ、昨季最年少で得点王を記録したケビンデュラントもいるし若いチーム。
これからに期待です。
ベーダー
【NBA】P.ガソルとコービーが活躍、レイカーズ開幕3連勝
現地31日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズの一戦は、昨季王者レイカーズがスキのないプレーを披露し107対83で快勝。開幕から3連勝と好調をキープしている。
パウ・ガソルが26得点、12リバウンド、コービー・ブライアントが20得点と主力がいつも通りの活躍。ラマー・オドムが16得点、14リバウンドのダ ブルダブルで援護した。レイカーズは第1Qから34対14といきなり20点の大量リードを奪うと、後半に入っても二桁リードを守って勝利した。
またレイカーズは、リバウンドで55対42と圧倒した他、フリースローもウォーリアーズの6本に対し約4倍の23本成功。この勝利で対ウォリアーズ戦 10連勝としている。ガソルは「チームの調子が良いのでとても満足している。(ウォリアーズには)ここ2、3年負けなしだしね。でも油断は禁物。気を緩め たら、スキを突いて大量得点をしてくる相手だからね」と気を引き締めた。
一方、過去16年間で初めて開幕2連勝を達成していたウォリアーズは、ここで連勝がストップ。モンタ・エリスが20得点、ドレル・ライトが18得点を マークしたが、オールスターフォワードのデイビッド・リーはオドムとガソルに抑えこまれて無得点に終わった。なお、得点源のステフェン・カリーは、右足首 の負傷のため欠場している。(STATS-AP)
マイアミのBIG3はあまりに単純で抽象のまとになってるけどレイカースの布陣は恐ろしいものがあります。
ガソルにオドム、バイナムとインサイドの支配率半端ないぜ。
パウ・ガソルが26得点、12リバウンド、コービー・ブライアントが20得点と主力がいつも通りの活躍。ラマー・オドムが16得点、14リバウンドのダ ブルダブルで援護した。レイカーズは第1Qから34対14といきなり20点の大量リードを奪うと、後半に入っても二桁リードを守って勝利した。
またレイカーズは、リバウンドで55対42と圧倒した他、フリースローもウォーリアーズの6本に対し約4倍の23本成功。この勝利で対ウォリアーズ戦 10連勝としている。ガソルは「チームの調子が良いのでとても満足している。(ウォリアーズには)ここ2、3年負けなしだしね。でも油断は禁物。気を緩め たら、スキを突いて大量得点をしてくる相手だからね」と気を引き締めた。
一方、過去16年間で初めて開幕2連勝を達成していたウォリアーズは、ここで連勝がストップ。モンタ・エリスが20得点、ドレル・ライトが18得点を マークしたが、オールスターフォワードのデイビッド・リーはオドムとガソルに抑えこまれて無得点に終わった。なお、得点源のステフェン・カリーは、右足首 の負傷のため欠場している。(STATS-AP)
マイアミのBIG3はあまりに単純で抽象のまとになってるけどレイカースの布陣は恐ろしいものがあります。
ガソルにオドム、バイナムとインサイドの支配率半端ないぜ。
